K.ハミルトンさんの旅行ブログ
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台北3日目。この日は全く無計画。
朝8:30に起床したが何をするか全く決めていない。
とりあえず小籠包を食べに行こうと思い、
早くから開いているお店を調べると、超有名店「鼎泰豐」がヒット。
5年前に行ったことがあるけど、まあいいか。
と思いつつタクシーに乗って行き場所を告げて約5分ほどで到着したのが9:40頃。
こんなに早いのに既に「鼎泰豐」は満席で待ち行列ができている。
そういえば、裏に「高記」があることを思い出し行ってみることに。
扉は開いていたが、開店している様子はなかったので尋ねてみると、
炒め物は10時からだが、点心は大丈夫であるとのこと。
ラッキーなことに開店前に入店させてもらうことが出来た。
注文したのは次の3つ
・小籠包
・海老蒸し餃子
・野菜入りグラタン
まず最初に小籠包。皮はやや厚めでスープは少な目。スープの味はやや濃いめだがなかなか美味しい。
海老蒸し餃子はぷりっぷりの海老がたっぷり入り、これも美味しい。
そして、あまり期待していなかった野菜入りグラタンは、
ホタテや海老や白菜をクリームソースで炒めて、グラタンにしており、想像以上に美味しかった。
大通り沿いには有名な「鼎泰豐」があるけれど、こちらの「高記」もなかなかGOODである。
| エリア: | タイペイ(台北) |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2011年08月15日 |
| スポット名: | 阜杭豆漿(フーハントウシャン) |
台北で朝食をとろうと思い、「台北+朝食」で何気なく検索してみると、
こちらの「阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)」がヒットしたので、
金曜日の朝に行ってみることにしました。
場所はMRT板南線「善導寺」駅5番出口すぐ脇のビルの2F。
8:30頃に到着し、エレベーターで2Fに上がると既に大行列。
セルフサービスのお店で、カウンタで注文し、トレイを持って席に自分で持っていき、
食べ終わったらトレイごと返却するというシステムです。
約20分ほど待ってようやく注文することができました。
注文したのは次の4つ
・甜豆漿 20元
・鹹豆漿 25元
・厚餅夾蛋 35元
・薄餅夾蛋 35元
合計 約350円(2人分です)
日本語は通じないので、注文したい商品をメモ書きしておいたほうがいいでしょう。
鹹豆漿は甘くなく熱い豆乳を器に流し込み、ニガリを投入します。
食べ始める時には豆腐になっているので、
できたてのやわらかい豆腐を味わうような感じです。
出汁がきいてなかなか美味しいです。
甜豆漿は甘くて冷たい豆乳。
厚餅夾蛋は厚いパン生地の中に卵焼きを挟んだもの。
薄餅夾蛋は薄いパン生地の中に卵焼きを挟んだもの。
薄餅夾蛋のほうがおススメです。
食事をしている最中にテレビの取材がありました。
声をかけられたらどうしようと思っていましたが、
残念ながらスルーされてしまいました。
| エリア: | タイペイ(台北) |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2011年08月15日 |
| スポット名: | 米朗琪珈琲館 (2号店) |
| 投票数: | 1 |
台北のMRT中山駅のすぐ近くにある「MELANGE CAFE(米朗珈琲館)」に行ってきました。
http://www.melangecafe.com.tw/
通り沿いには同じ名前のお店が2つありますが、西側のお店に行きました。
行ったのは日曜日。
土日の開店は9:30なので、9:15頃にお店に到着すると、
既に入店の行列ができていました。
名前を店員さんに告げると16番目ということを教えてもらい待つことに。
9:30になると順に案内され、私たちは一番奥のふっくらした座り心地の良いシートに案内されました。
注文したのは次の通り。
・イチゴカスタードワッフル
・スモークチキンサンド
・水出しコーヒー
・アイスカフェラテ
約10分ほどで出来上がり。
最初にイチゴカスタードワッフルが到着。
大きなワッフルが4カット。
そして巨大な苺がゴロゴロと入ったシロップの中には、
カスタードのアイスとイチゴのアイス。
サクサクのワッフルをカットしながらアイスやシロップにつけながら食べると、
甘くて幸せな気分になりました。
水出しコーヒーは時間をかけて冷水でドリップされており、とても濃厚。味も上質。
上等な珈琲豆を使っていることがよくわかります。
凍ったコーヒーが氷と一緒に入っており、いつになっても薄まることはありません。
スモークチキンサンドはとても厚みがありボリュームたっぷり。
チキンが美味しかったのは言うまでもありません。
全体的にとても美味しく、「行ってよかったー」と思えるところでした。
過去に食べた朝食の中でも最高の部類に入ることは間違いありません。
台北に行くときには外せないお店が見つかりました。
日生といえば「かきおこ」(牡蠣の入ったお好み焼き)が有名ですが、
訪問したのは4月下旬。もちろん生の牡蠣は終了しており、
かきおこを食べたければ冷凍牡蠣を使って営業しているお店に入るしかありません。
岡山に来てまで冷凍を食べたくないので、かきおこ以外で美味しそうなメニューがあるお店を探していると、
こちらの「もりした」で「えびおこ」(生海老の入ったお好み焼き)を食べることができることを知り、行ってみることにしました。
予約しようと思って電話をすると、
「うちは予約を受け付けておりません。でもこの時期はいつでも入れますよ」
ということなので、予約なしで18時過ぎに訪れることにしました。。
入店すると確かにあまりお客さんはいませんでした。
鉄板付きのカウンタ席と、テーブル席がありますが、我が家には小さな子供が居るので、鉄板の無いテーブル席に座りました。
メニューを見てみると、こちらの名物である、「当店おすすめ えび2倍 しょうゆ味」。
醤油味で地元瀬戸内海産の海老を使用していると書かれていました。
今回は「えび2倍 しょうゆ味(1000円)」(以下えびおこと記載)と「ミックス(900円)」と「ホルモンうどん(1000円)」をお願いしました。
程なくすると鉄板の上で海老を焼き始めるのが見え、その後お好み焼きの香ばしい香りが漂ってきました。
約10分ほどでお好み焼きの出来上がり。
えびおこは生地は柔らかくふっくらしており、上にたっぷりと海老が入っています。
海老には胡椒が利いてピリッとしており、さらに香ばしい醤油、
海老自体はとても新鮮でフカフカっとしており、組み合わさってとても美味しかったです。
あっさりして美味しいお好み焼きは初めて食べました。
ミックス焼きはソース味。ふっくらした生地と甘みのあるソース。
ソースはオーソドックスな感じでしたがやはり生地が美味しかったです。
ホルモンうどんは、普通の焼きうどんのお肉の変わりにシロコロなどのホルモンがたっぷりと入り、
玉ねぎ、キャベツ、ニラなどの野菜と一緒に炒められ、
ピリッと辛い唐辛子が利いていました。
※国産牛の特上ホルモンが使用されていると記載されていました。
お店のおじさんによると、こちらのお店では「えびおこ」がお奨めで、
醤油を使っているのは日生では「もりした」だけであるとのこと。
「かきおこ」を食べられる時期は混雑するけれど、それ以外は空いているそうです。
寒い時期は牡蠣がいいと思いますが、それ以外の時期は「えびおこ」をお奨めします。
今回とてもオリジナリティに溢れ、久しぶりに美味しいお好み焼きを食べたので、評価を4.0にしています。