海南の旅:junさんの旅行ブログ
大東海
毎日海岸で水を遊んだり、砂を遊んだりしたけど、水着を着ないで泳いだことがないからやはりすっきりしない!午後、ガイドはがっかりしたような顔をしていて、「台風のせいで、今波はとても強い、恐らく今度の海南旅行は海水と親密に接触できない。仕方がないね!」と言った。すごいショックを受けた!!しかしこっそりと水着をかばんに入れておく。ハッハッ、^_^大東海で何も残念なことを残さないように。
風波は確かに強かった、でも海には依然として多くの人は風波と抗争している!私達はどうしても誘惑に耐えられないで、着替えしてすぐ海へ狂奔した。「海!お母さん~」一つ又一つの波は打ってきて、砂浜に座っている私を押したりこづいたりして、エキサイティングで心地良かった!波はあまりに強かったから、泳ぐことができないけど、私はぜんぜん興ざめなかった。なぜ?本当に面白かった!たとえ外国人はナイスボディーじゃなくてもビキニを着ていて、子供も例外ではない。中国人はいつこのような勇気があるかな?よし、今度海南に来て、必ずビキニを着る!
章さんは私を砂の中で埋めて、ひどい!接岸する時、私がだいぶ重くなった!どうして?水着のすきまに砂をいっぱい積んだから!その上水で洗い流せなかった!困る。
準備時間は足りないため、私は日焼け止めクリームを塗るのを忘れた!結局日が当たって、背に傷を受けた。とても痛くて、痛くて永遠に忘れられない。
西島
西島は中国で最大の熱帯のリゾート島といわれる。へへ、百聞は一見にしかず、見てみるようかな〜
“ぴゅう――”モーターボートはあのかすかに見える島に向って疾駆した。モーターボートはとても速かった!海面の波が途切れなくて、モーターボートは時時跳んできた。私は両手でしっかりと手すりを握ったが、やはり心を跳び出しそうと感じた!怖かった。怖すぎだ!海風は向こうから吹いてきて、淡い生臭いにおいをして、至る所に海の息に充満していた。
間もなく西島に着いた。前日は大東海に行ったせいで、私と章さんの肌は日に当てられて、傷をつけた。本当に痛かった。二人は傷病のおじさんのように、ふらつく足取りで歩いてた。熱かった〜海辺の椰林でちょっと休むつもりだった。旅行団の他の成員は海岸に行った。もう気力がない、このヤシ林の中で涼むほうがいいじゃん!それで私と章さんは「ベッド」をつるして、ヤシの木の間で掛かって、揺れながら寝た。向こうから耳に心地良い音楽を伝わってきて、仙境に入ったようだ。
西島は別に特別なところがない、しかし私はここで海の静謐さを感じてから、楽しかった。夕日を伴って私達がもう一度モーターボートで西島を離れて、後ろに海の涙痕……
天涯海角
私が小さい時から海南に2つの石があることが知った。一つは天涯、一つは海角だった。この石の上の字は結局誰が書いたのがぜんぜん知らない。石について美しいラブストーリがありそうだから、天涯海角は恋人の聖地になった。ここで約束したことはきっと果たせるのか?海が涸れ石が砕けなるまで……
午後私達はやっと天涯海角に着いた。まだ彼氏がいないけど、あの石を絶対に見つける。ハッハッ!
ほら、あそこのでかい石は観光客に囲まれた。予想通り!これは伝説中の天涯海角だ!近付く見ると、「海角」が見えたけれども、「天涯」はどうしても見つけなかった。おかしい!「天涯」はどこに書いてあるの?従業員に聞いて、やっと「天涯」を見つけた!なんだ別の一面に書いてある。つまり、「天涯」と「海角」はまったくいっしょじゃない~~来ないなら知らないね〜「天涯」を見るために、私達はズボンを巻いて、海岸の石に沿っては迂回して、なんと波は打ってきて、すべて濡れてしまった!ズボンと靴の中に砂がいっぱいだった!海岸は本当に危ないね。変化が激しくてはかり知ることができない。
この2つの石は海水に千年を洗い流されても、しっかりと寄り添っている。忠実な恋人同士のように〜海角の前に記念写真を撮った、一人で、傘を支えていた。
海水に濡れる私達、スナックでハラミツを買った。なんか匂いを感じて、ちょっとくさい!果肉はとても粘って、水分はとても少なくて、 そんなにおいしくないと思った。熱帯の果物はだいたいそうかもしれない。
鹿回頭公園
鹿回頭については美しい昔話がある。
昔、残虐な洞穴の主人は貴重な鹿茸を取りたかったから、リー族の青年――阿黒さんに鹿を捕らえさせた。ある日阿黒さんは山に登って猟をする時、美しい鹿が見えた。鹿はヒョウに追いかけられていた。阿黒さんは矢を使ってヒョウを撃ち殺して、それから鹿を追い詰めた。9日の9晩を追って、99つの山を越えて、三亜湾の南のサンゴ崖まで追ってきた。鹿は海に直面して、窮地に追い込まれた。その時、鹿は突然振り向いて愛情がこめられていて、じっと青年を眺めて、美しい少女になった。そこで、彼らは石の崖で定住して、夫婦になった。幸せな日を送っていた。
鹿回頭は海南三亜市の最南端の山で、山頂に巨大な彫像がある。私は急にあのロマンチックな神話を思い出した。あのかわいいジカが振り返った時、目の中にくわえたのは悲しみ?それども恨み?世間は本当にこんなすばらしい出会うことできるのかな〜山頂を漫歩して、目を向けて見回すと、三亜の景色は一望に収めた。きれいだった。
帰る
その日に大東海で日に当てられて傷をつけた後から、私はなんとなくホームシックになった。海南の景色はもう飽きたわけじゃなくて、ただ故郷の親戚を恋しくなったからだ。やはり私は流浪することに合わないね、こういうロマンチックな事と絶縁ってゆうか、できないってゆうか。
卒業旅行地として、海南を選んだことが少しも後悔しなかった。久しぶりの海を見て、海と親しく接触して、楽しかった。そして砂浜で散歩し、海風の中で駆け回って、悩みを全部捨てて……時々ロマンチックな環境に動かされて、彼氏がいるならもっと楽しかったのにって気持ちは更に切実であった。
白色のマイクロバスは私達を載せて海口の美蘭機場に着いた。私達の海南の旅が終わった。この一週間、私はとても楽しくて、三亜の海はすばらしい追憶を残した。実は生活を心から愛する人は、“美しさ”がどこでも見つける。肝心なのは良い心理状態だった。旅行は確かにお金がかかったけど、もしも楽しみはお金で買えるならば、いいじゃない?皆さん、機会があったら、三亜の美しい海を見なさいよ〜!あれは楽しい海洋だ!
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