黄山旅行記 14:junさんの旅行ブログ
小補橋
紫雲峰の「大好河山」の石刻の南に、桃花渓があります。小補橋は温泉と古祥符寺をつなぎって、桃花渓の上にあります。昔、南大門湯口からの越渓の登山者は、すべて必ずこのところを通らなければなりませんでした。この橋の元の名前は「臥竜橋」、別名は「勝泉橋」、「温泉橋」といいました。唐以前に作られて、乾隆5年(1740年)に山津波に流されられて、道光4年(1824年)に在家の信徒――旌徳県の方錦賢さんから寄付して再建しました。5ヶ月後竣工して.「小補橋」と改名しました。遊覧客が登山して、この橋を渡してるとき、少なくとも名勝のすばらしい景色を補うことができるという意味です。
1939年初春、周恩来が安徽の南部へ新四軍を視察しました。途中黄山を経由した時、この橋で写真を撮ったことがあります。しかも葉挺将軍の作品でしたよ。1956年6月、山津波が起きて、橋の南端が押し流されました。それで、材木で修繕して、南端は木で、北端は石、そういうおかしい橋になりました。今は全部修繕してすっかり新しくなって、遊覧客に鑑賞するように供えています。
続く
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