★黒壁の町家、塩田の町、圧倒された竹原★:Junjunさんの旅行ブログ
竹原へは前日まで同様に車でやってまいりました。
広島空港から約20分ほどで、広島に飛行機で来た際にはとても便利なとことに位置しております。
駐車場を探してさまよっていた矢先、黒壁の町家(強調します(笑))、灰色に舗装された道に圧倒され、一緒に旅をしていた4人が声をそろえ、「うわっ、きれいなまちなみだ!!」と声を発しました。
主屋左側の蔵の屋根を見てください。少し湾曲していますね。このような形を「むくり」といいます。京町家によく見られます。
メインストリートです。
竹原はメインストリートとそれに続く縦の小路で構成されており、江戸時代ならではの構成がみられます。
私、実はこのような道のカーブが好きでして・・・。ついついシャッターを切ってしまいました。
地割跡。
竹原はどうやら家と家の間にこのような溝を掘り、敷地の境界を明快に決めていたようです。
こちらは酒蔵です。中には様々な小物やお酒、竹原の塩が売られていました。
やっぱり一番は酒蔵アイス!!
初代郵便局跡です。
竹原での初代!?それとも日本での!?
一度はこのポストに投函してみたいですね。
さらに山側に目を向けます。
このような赤いお堂が見えました。
懸造りのお堂で端正な形態をしています。
知らないツアーのバスガイドさんが「清水寺のようですね」と言っておりましたが、個人的には・・・
松阪家よりもう少し南へ。
こちらには何故か入母屋妻入りの町家が並んでいました。北側とは違った光景が見られます。
竹原は小さな町ですが、町全体が非常にまとまっていて素晴らしい町でした。
だんだんと観光地化していく中にもそこに住む住民の方々の小さな心遣いが私たちの心を引き込んでくれました。そ〜っと私たちを竹原の世界に引き込んでくれますよ、この町は☆
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