杭州&烏鎮の一人旅:jswbj880さんの旅行ブログ
1/2〜1/6までANAのマイレージを使って中国に行きました。
1/2 成田 ⇒ 上海 ⇒ 杭州(泊)
1/3 西湖を中心に観光、杭州(泊)
1/4 杭州 ⇒ 烏鎮、烏鎮(泊)
1/5 烏鎮 ⇒ 桐乡 ⇒ 上海(泊)
1/6 上海 ⇒ 成田
杭州の西湖と浙江省の水郷を観光するのと
覚えたての中国語を試してみることが目的でした。
1/2:
上海に4時半到着後、リニアモーターカーで移動して2号線で
人民広場まで移動しました。
生煎を食べてパンを買ったあと、直ちに地下鉄2号線で上海虹橋まで
移動しました。ここからは、杭州行きの新幹線の切符を買って19:40発の
電車に乗りました。北京から来た電車でしたが、快適でした。
杭州駅からは杭州ユースホステルに行こうとしましたが、難儀しました。
タクシーでの移動を試みましたが、場所を知らないと何十台のドライバに
言われてやっと捕まえたドライバも道を知らなくて、「何とかしてくれ」
と祈って20元ちょっとで何とか30分かかって着きました。
切符購入とチェックインは、なんとか中国語が通じたのでよかったです。
1/3:
杭州ではレンタサイクルを借りて、西湖を見ました。雷峰塔と蘇堤、
花港観魚、曲院風荷などが美しくて印象的でした。
西湖の南は、建物が少なくて思ったよりのどかでした。また、
冬だったせいか人もそれほどではなかったようです。
昼食は、楼外楼で炒飯を食べました。
そのあとは、一旦戻って自転車を返してバスで北上して
浙江省博物館に行きました。中国語は通じなくても、
行き先を運転手に言えばバスは十分使えるようです。
こちらは繁華街に近いせいか車と人が比較的多かったです。
そのあと、夕食を河坊街の状元館で豆腐鍋と豚の角煮を食べました。
ビール片手の角煮はおいしかったです。
1/4:
杭州からはタクシーでバスターミナルに移動して、
烏鎮にバスで移動しました。ここでは、中国語が通じて無事切符を買えました。
烏鎮に到着後はどう行っていいか最初分かりませんでしたが、
何とか西柵エリアの入り口に、1時前にたどり着きました。
高速バスではお土産に買った緑豆糕とパンを食べてしまいました。
烏鎮は、渡し船で水郷に入ることができました。また、待望の民宿に140元程で
泊まることができました。入場料と1泊朝食付きが同じくらいの値段なので
面白いですね。ちなみに水郷内で乗った遊覧船は100元です。
烏鎮に着いたときはあまり水郷の実感がわきませんでしたが、
現地に何時間もいて、ゆっくり文学館や郵便局跡などを散策しているうちに
水郷と昔ながらの街並みの素晴らしさが体感できるようになりました。
やはり、街全体が博物館のようなところで上海のようなランドマークのない観光地は、
個人で行ければ駆け足で行くところではないと思いました。
1/5:
朝食は、酸麺のようなものがでてなかなか食が進みませんでした。
でも、民宿のオーナー相手に中国語会話を楽しんでいると
自然に食が進みました。このあとは、上海に戻って毛沢東の故居や
虹口の日本人街などを簡単に観光しました。
最後の日だけ4つ星の高級ホテルとして、3泊目までの費用以上となりました。
1/6:
最終日は、上海城市博物館を見学して上海本城に寄りました。
本屋では地理の本と漢語辞典を買いましたが30分しか寄れずに
前日にじっくり行けばよかったと後悔しました。
海外の書店は、一人旅じゃないとなかなか行けないですし。。
あとは、リニアモーターカーで移動しましたが、空港では搭乗口が
遠かったので土産を買うことができず、人民元が100元ほど残ってしまいました。
残した外貨は、次の中国旅まで取っておきます。
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