Hidechanさん撮影:アルマトゥの写真
| 写真の撮影者 | Hidechanさん |
|---|---|
| 写真のエリア | ヨーロッパ >> カザフスタン >> アルマトゥ |
| 写真の撮影時期 | 2010年10月18日〜 |
| 写真の種類 | 観光 |
| 写真の撮影カメラ | この画像を撮影したNIKON COOLPIX P5000の最安値情報をチェックする(価格.com) |
| 写真のカメラメーカー | この写真はニコン / NIKONのカメラで撮影されました。ニコン / NIKONのカメラで撮影された、他の写真を見る。 |
| 写真の旅行記 | 晩秋のアルマトゥィ(カザフスタン)滞在記。 |
| 写真のコメント | キルギスタンに移動途中に立ち寄ったドライブイン。 停まっているバスはマルシュルートカ(Марщрутока)、決まったた路線を走るミニバス。都市間や遠距離を走るものはお客が満席になって初めて出発する。 旧ソ連圏の公共交通機関について。 1.ロシア以外の鉄道は各国の独立により鉄道路線が分断され衰退している。駅に立ち寄ってみると国により相違はあるが1日に数本の列車しかないものが多かった。 2.市内を走る地下鉄、バス、市電、マルシュルートカ(ミニバス)の料金は距離にかかわらず同一料金である。 3.料金は、バス<マルシュルートカ<タクシーの順に高くなっている。 4.各国マルシュルートカが大変活躍している。市内では一定の定まった路線を走るマルシュルートカが走り回っている。車体の前面に番号が書かれていてこれにより同方面を走るか判るようになっているが、旅行者にとってあまりにも路線が多く利用するには無理である、現地の人に何番の車に乗ればよいか聞いてから乗っていた。 4.タクシーの表示がある車は非常に少ない、手を上げて止まった車が全部タクシーと思うことにした。ほとんどは白タクとなる。タクシーの表示のある車もメーターはついていない。乗る前に必ず値段の交渉をしてから乗り込むことになる。 5.乗客が外国人となると値段はボッタクリとなる、5倍、10倍は普通である。新しい街に着くと必ずタクシーの相場を聞いてから乗っていた。 |
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