福島県 喜多方市 蔵とラーメンの街:bossさんの旅行ブログ
喜多方市は毎年100万人の観光客が訪れる観光都市で、かつて「北方」と呼ばれ、江戸時代には物資の集散地として、また若松城下と米沢を結ぶ街道に栄えた町です。喜多方市にはいまも2,600棟以上の蔵が広く分布しているとのことです。
何はさておき、まず、腹ごしらえに本場の喜多方ラーメンの店に向かいます。
全国的に有名な喜多方ラーメンは、札幌、博多と並んで日本の三大ラーメンのひとつに数えられ、関西でも喜多方ラーメンの看板を、よく見かけます。
会津北方風土館は、寛政2年創業の老舗酒造で、無農薬・低農薬米と飯豊山系の伏流水を使い銘酒を醸造しています。風土館では、江戸・大正・昭和時代に建てられた酒蔵の見学や、試飲もできます。
喜多方を見学して後、今夜の宿泊地である会津若松市に移動します。
会津若松市
http://4travel.jp/traveler/joy555/album/10317081/
観光列車として蒸気機関車C57形180号機牽引の快速「SLばんえつ物語号」が会津若松 - 新潟間において4月 - 11月の土曜・休日を中心に運転されています。運転日数は少ないが、郡山 - 会津若松間にも蒸気機関車牽引列車が定期的に運転されています。
*写真は会津若松駅にて
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