JOSANの「微笑みの国」 ウドンだより 47回目 「我が家の、今年の年末年始はチェンマイです。」12月28日〜29日:josanさんの旅行ブログ
「2009年12月28日」
今日は陽子のリクエストのチェンマイ動物園に行き、パンだの赤ちゃんを見に行きます、その後でドイステープを見学する予定ですが・・・。
「2009年12月29日」
昨夜から少し、ピムと陽子が咳をしていて、昨日のリベンジのドイスティープを見学するのは、朝方はJOSANは諦めて居ました。
JOSANはピムと陽子を部屋に残し、1人でチェンマイの市街地の写真を撮る為に、出かけました。
GHに帰ると・・・。
「2009年12月28日」
今日は陽子の大好きなパンダの赤ちゃんを見に、チェンマイの動物園に来ました。(祝)
陽子が朝寝坊なので、到着が09時を過ぎてしまい、パンダの赤ちゃんが見れるのは、10時までだと聞いていたので少し焦りました。
これが入場券ですが、タイは観光地では当たり前の様に、タイ人と外国人では、料金が違い2重価格に為って居ます。
券を売るブースが並んで数ヶ所あり、タイ語オンリーで値段もタイ数字なので外人には読めないので、幾らなのか判らない仕組みに為ってます。(怒)
この動物園は外人は全て2倍の料金を取られて居ます、勿論JOSANは、ピムに買いに行かせるので、タイ人価格です。(笑)
この様な料金体系で、今まで体験したベストワンは、ホァヒンで外人80バーツタイ人20バーツでした。(涙)
日本でもタイと同じように、外人のタイ人に対して2〜3倍の料金を取ったら、泣き出すでしょうね。(笑)
パンダ舎の前で降りて、唖然としました、物凄い数の人の行列が出来ていました。
09時20分に到着したのに此れでは、見る事出来ないかも知れません。(涙)
しかしシステムを確認すると、10時にチケットは販売中止するけれど、チヶットの有る人は見れるそうです。(祝)
陽子の好きな海老のピザをー口食べさせたら、ピムからTELが入りました。
「もう直ぐ順番が来るので、早く戻って来て」と言われピザと陽子を担ぎ慌ててピムの所に戻りました。(汗)
JOSAN達は、5分もするとパンダ舎に入る事が出来ました。(祝)
陽子は喜んで手を叩いて居ます、オモチャでは無いパンダに感動したのでしょうか。
動きも遅くあまり綺麗では無いですが、愛嬌は有りますね。
中国のパンダ外交で産まれた、この赤ちゃんはタイが中国に1500万円払わされた物です、でも此れだけ人気が有れば直ぐに元は取れるでしょうね。(笑)
わずか10分程で、見物は終わり後の団体が来たので、外に出されました。
しかし手の平に赤いスタンプを押され、また入り口から入り、今度は他の部屋に通され赤ちゃんパンダの両親に会いました。
こちらは同じ目線でパンダが良く見えて、時間の制限も有りませんでした。
こちらの方が赤ちゃんパンダより、数倍良かったです。(笑)
父パンダは、10分以上この態勢のままです、後ろの観光客から、コピー(人形)じゃないかと笑われて居ました。
父パンダは本当に動きません、寝て居るのでしょうか?
高い入場料を払って居るので、みんなムッとしています。(笑)
コアラ自体も檻の中の木にしがみ付き、動かないので顔も見えません、コアラの顔が見えないのでみんな直ぐに帰ってしまいます。(怒)
しかし外のコアラのキャラクターを売るお店の前に、ゴリラの人形が有り記念撮影を出来る様に成って居て、とても人気が有りました。(マジ)
でも何故コアラの売店で、ゴリラなのかJOSANは未だに、首を傾げて居ます。(?)
先程書いたこのコアラの悲劇とは、コアラの檻の先に人気の有る水族館が有るので、コアラの所では誰も降りないのです。(涙)
20人ほどの人間が、バスが来るたびに駆け寄りますが満員で、ダメです乗れませんその中に日本人の3人家族がいて、もう40分近くこの状態だと、嘆いていました。
ついにタイ人の若いグループ8人程が歩き始めました、500m先の水族館まで行けば降りる人が居て乗れると言うのです。(汗)
JOSAN達は急な坂を上るのは、陽子が居るので無理なので待つ事にしました。(涙)
そこにバスが来て奇跡的に8人ほど降りたのでJOSAN−家と日本人ー家が上手く乗れて助かりました。(祝)
ペンギンは実物はこんなに大きく無いですが、ま〜良いでしょう。(笑)
他のお客も、もう誰も降りません、みんな判って居る様です、降りるとどうなるのかを。(大笑)
年末年始は遊園地は物凄く混むので、次回はもっと空いた時期に訪れたいですね。(涙)
このスカイトレインはあんまり人気が無い様で、人が殆ど乗って居ませんでした。
乗り降りの場所も少ないようです、ただパンダ舎の上を通るので、並ばずにタダで見れそうなので良いかも、でも直ぐ通り過ぎるのでチト辛いかもね〜。(笑)
バスの終点には、綺麗な花の公園が有り花好きのピムの目が、輝き始めました。(祝)
ピムは花とー緒に写真を撮るのが大好きで、JOSANは何時も専属カメラマンでピムに引き回されてしまいます。(涙)
漸くピムの花の撮影会から開放されたら、今度は陽子のオーバンティンの撮影会に成りました。(涙)
オーバンティンの試飲のコーナに、3〜4回もケチなピムが、陽子を連れて行くので流石だね〜と、笑って仕舞いました。(涙)
動物園の出口の駐車場の所に、子供のパンダのオブジェが有りました。
でも小さな子供が見ると、泣き出しそうな邪悪な感じの顔をしています、陽子も避けて通りました。(マジ)
毎日毎日、見世物にされて疲れた切った、赤ちゃんパンダの怨念が乗り移って居るのでは?。(怖)
でも空いて居ればゆっくりバスで園内を回り、急かされずパンダも見れて、島流しの刑にも合わずに、楽しい1日が過せるでしょうね。(笑)
そして動物園の入り口で入場券を買う時は、タイ人の振りをして英語の書いてあるブースでは無く、タイ人が並んで居るタイ語のブースで買えば、全てのアトラクションやバスの券が半額で買えるかも。(笑)
でもタイ語が話せないとチト外人とばれるかもね〜〜。(大笑)
ドイスティープ観光は、もうピムもJOSANも疲れ切ったのでパスです、明日チャレンジで〜〜す。(涙)
「2009年12月29日」
今日はドイスティ−プ観光の予定でしたが、ピムと陽子が昨夜から咳きをし出したので、行くのを止めて2人をGHで休ませて、JOSANはチェンマイの市内を散策に行きました。
お堀と城壁に囲まれたオールドチェンマイはJOSANが考えて居たよりも、かなり規模が小さくお寺の数が多い印象でした。
渋滞の車が少なければ、日本の倉敷の様な感じの街だとJOSANは感じました。
これだけお寺が密集して居る所は、タイの中でも初めて訪れました。
まるで東京の谷中の地区に似ています、谷中は江戸時代火災が多く、焼け出されたお寺が多数移築して出来た街だと聞きました。
JOSANは、チェンマイはどの様にして、此れだけの数のお寺が出来たのか、GIN和尚に後で聞いてみる心算です。
お堀には所々にこの様な木製の橋が有り、人が渡れる様に為って居ました。
しかし深夜になると酒に酔ったファランが、静寂を破り大型バイクで奇声を上げながら、橋を渡って居ました、ファランはお粗末な人間が多いですね〜。(怒)
JOSANがGHに戻ると、ピムと陽子が元気に成りドィスティープに行きたいと言い出し、行く事に成りました。
途中R11との交差点で、バカな渋滞に合いイライラしましたが、ドイスティープへの山道のドライブは、スリルがあり面白かったです。(祝)
ピムと陽子が車酔いで青く為った頃に、ドイスティープに漸く着きました。(笑)
この急な山道は、100ccのバイクの2人乗りのカップルにはチト辛い様で、2〜3組がバイクを降りて休んで居ました。(涙)
11時近くになり到着したので、参道の近くの駐車場は3ヶ所全て満車で、山の途中まで行き、車を止めました。
帰りは山道を息を切らせて登り、JOISANが1人で車を取りに行かされる感じです。(涙)
本堂部分には靴は履いては入れません、ここで脱いで入ります。
靴を預ける所も有りますが、お寺で盗みをするタイ人は居ません、そんな事をすれば自分の得が減りタンブンしてもダメなのが判って居ますから。(笑)
本堂の黄金色のチェディは丁度修復工事中でした。
しかし工事の足場も同じ黄金色に塗って居る所は、タイらしくて笑えました。
ですのでチェディの足場も、神々しく感じました。(大笑)
陽子は少し緊張してハイポーズ。
まずは服装は―番良い服を着て行きます、無ければー番ましな服でもOKです。(笑)
短パンやタンクトップは、僧侶を刺激するので、必礼に当たるのでダメです。(笑)
まずはタンブンセット(ハスの花、お線香、ロウソク)を10バーツ払い買います、値切ってはいけません。(笑)
訳の判らないファランが自分の曜日で無い仏像にお金をタンブンしているのを、タイ人が笑って見ています。
ここでもタンブンに2重価格が有り、ファランは2倍お金を払わさせれてしまいます。(ウソデ〜〜ス!!。)
ケーブルカーの隣に誰かの像が有ります、ガイドブックを持たないJOSANですので判りません、すみません。
陽子達はここで待ちJOSANは山道を登り、車を取りに行かされます。(汗)
ドイスティープの帰り道に、陽子の好きなデパートが有り、遅い昼飯を食べる事に為り、当然食事が終わればゲームセンターで、何時ものコーナーでスベリ台です。
JOSANは疲れてゲームセンターのベンチで、暫しお昼寝です。(グゥ〜グゥ〜)
ゲームセンターを1時間ほどで開放され、GHに戻りました。
ピムと陽子は速攻で寝てしまい、JOSABはブログを書いていましたが、疲れたのでマッサージに行きました。
ウトウトしていると、お店に元気な人が乱入してオバサン達を笑わせて居ます。
「あ〜、嶋さんだ〜〜」、と声を掛けると嶋さんも驚いて「JOSANだ〜」これが嶋さんとの初対面でした。
GINさんが朝「チェンマイは狭いので嶋さんと、何処かで合えるかもね」と言った事が現実と為り驚きました。(笑)
明日は完全休養日の予定です、ブログを書いて休んで居ます。(笑)
JOSANの「微笑みの国」 ウドンだより 47回目 「我が家の、今年の年末年始はチェンマイで〜す。」 12月26日〜27日
by josanさん・写真56枚
同行者: -
旅行テーマ: 特になし・その他

2010年、今年も宜しくね〜。モエです。
チェンマイは観光地だからそんなにどこも混んでるのかしら?
日本人比率も高いのでしょう?
そのうちおせち料理もスーパーで売られるようになっちゃうかしら?
続きのチェンマイも楽しく読ませてもらいますね〜。
今年もお互いに身体に気をつけて楽しい一年にしましょ♪
モエモエ

> 2010年、今年も宜しくね〜。モエです。
モエさん明けましておめでとう、此方こそ宜しくお願いしま〜す。(祝)
> チェンマイは観光地だからそんなにどこも混んでるのかしら?
> 日本人比率も高いのでしょう?
> そのうちおせち料理もスーパーで売られるようになっちゃうかしら?
チェンマイはタイ人の観光地ですので、何処も物凄い混み方です、そしてファランも多くホテルやGHも殆ど満室です、昨夜のターペー門のカウントダウンは身動き出来ないほど混んで居ました。(涙)
チェンマイは日本人が多いので、日本食堂も多くて、安くて美味しいので帰り辛いです。(涙)
> 続きのチェンマイも楽しく読ませてもらいますね〜。
>
> 今年もお互いに身体に気をつけて楽しい一年にしましょ♪
>
> モエモエ
今年も相変わらずの田舎の話ですが、書き続けますので宜しくお願いします。
モエ師匠、今年も宜しくご指導くださ〜い、付いていきま〜〜す。(大笑)
チェンマイよりJOSAN。
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