2011.10 子連れ那覇@ザ・ナハテラス:じょらさんの旅行ブログ
ツアー最終日は那覇泊であった。
レンタカーがない我々としては那覇市内への移動は頭を悩ませる。
そこで移動が楽という理由で、シャトルバス(無料)がでているナハテラスへ決定。
ブセナ-ナハテラス間は4便/日でているので使い勝手もよい。
バスも大きくきれいで快適。
乗った早々子は後ろの座席で寝てしまった。
実はブセナテラスに抱っこ紐を置いてきてしまった。
出発する時ないことに気が付いたがどこを探してもない。フロントにも届けられていない。
結局ナハテラスに着いた後、ブセナで見つかり、最終のシャトル便で届けてもらった。
こういうのも系列ホテルだからできる技だ。
子も珍しそうに身を乗り出して店先をのぞいている。
抱っこ紐ない状態でどうしようかと思ったら、なんとホテルで無料バギー貸出を発見!
かなり快適(私も子も)。
いやーバギーもってこなくても要所要所でなんとかなるもんだね。
翌日の首里城観光もこのマシーンで出かけた。
素晴らしいのがすべての塩の試食ができるということ。
沖縄の塩のラインナップがすごいのは当然ながら、海外の塩から国内のあらゆる塩がたくさん。
宮古島の雪塩といろんな調味料を混ぜたオリジナル塩がウリ。
雪塩は沖縄で推しているのか、雪塩ちんすこうとかどこにでもあった。
購入した塩たち。
塩屋オリジナルはエビ塩をかってみた。
茶色の塩はキプロスの塩でスモークしてあり香ばしい味。
通り沿いの土産物屋でまたまむし酒を発見。
まむしはきちんととぐろをまかせて沈めるのが基本だね。
この後ホテルに戻り一休みしてから夕食へ。
彼の大学時代の友人と会う。
個室になっている部屋に三線をもったおにいさんがきて曲を弾いてくれるというサービスあり。
子は三線のリズムに身体が反応し踊っていた。
そして何故かちょいちょいうんこをして持ってきたオムツ3枚SOLD OUT。
供屋と万国津梁の鐘のレプリカ
世界の架け橋の鐘という意味。
首里城正殿前にかけられていた銅鐘だが、現在本物は博物館蔵。
正殿2階は大庫理(うふぐい)といって王妃や女官が日常を過ごした空間。
こちらの御差床は正月の儀式などで謁見を受けるのに使用したりしていた。
つまり1階が仕事場、2階が自宅という感じか。
柱の装飾がぴかぴか。
保存状態良いななーと思ったら、復元だった。
なんと首里城は3回も焼失しているのだ。
そのたびごとに再建、復元を続けているとは。
まさに不死鳥のごとく。
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