日本の滝百選『双門の滝』へのアプローチ◆2009年秋・滝コミュオフ会:JOECOOLさんの旅行ブログ
2007年7月にJOECOOLの個人的な趣味で立ち上げた「滝に魅せられて」というコミュニティ。
その第一回オフ会を2008年7月に不動七重の滝(奈良県下北山村)で実施した際、参加メンバーの3名で「いつか、双門の滝に行きたいなあ」と語り合っていました。
休憩無しで片道3時間はかかるというアプローチ、途中には梯子の連続などの危険箇所が数多くあり、日本の滝百選の中でも三本の指に入るという難関コース...。
2009年秋、遂にチャレンジする日がやって来ました!
参加メンバーは、GOTOCHANさん・kuropisoさん・フジケンさん・ぴなさん(フジケンさんの友人)・JOECOOLの5名です。
皆さんのおかげで、最年長のJOECOOLも「双門大滝」に到達し、無事に帰還することができました。
この場をかりて、皆さんに御礼申し上げます。
※ちなみに、奈良県天川村にある『双門の滝』とは弥山(みせん)・八経ヶ岳(はっきょうがたけ)に源を発する弥山川にかかる滝群の総称で、「双門一の滝」「双門二の滝」「双門三の滝」「双門大滝」等の滝がかかっています。
この旅行記では、「一の滝」「二の滝」「三の滝」「双門大滝」と呼ぶことにしておきます。
10月11日、北海道から帰ってきたJOECOOLは1時間程自宅で休憩の後、準備して奈良県天川村に出かけます。
天川村の某宿泊施設にチェックインの後、「天の川温泉」という入浴施設に行ってみました。
「天の川温泉(てんのかわおんせん)」
→http://www.vill.tenkawa.nara.jp/sightseeing/data/spa.html#tennokawa
JOECOOLが泊まった某宿泊施設では「ブログなどに記事を書かないで欲しい」と言われましたので記載は省きます。
その宿泊施設の近所にあった「天水分神社」で出発前に今日の無事を祈りました。
待ち合わせの時刻まで少し時間があったので、みたらい渓谷を少しだけ歩いてみましょう!
そう思って車を止めると、後ろから見覚えのある車が走ってきました。
kuropisoさんの車でした。
では、kuropisoさんとご一緒して「みたらい渓谷」の一部を散策してみましょう。
写真は「みたらい滝」の全景です。
みたらい渓谷については、今年の4月に訪れています。
詳しくはこちらをご覧下さい→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10336684/
約束の7:00少し前に、双門の滝への入口に到着!
他のメンバーも揃ったので、登山の仕度をしていざ出発!!
最初の30分は、普通の林道を歩きます。
この部分は、元々林業関係車両が通る道なので難なく歩くことができます。
そうして、最初の分岐点にさしかかりました。
ここから左にルートをとり、川原に出ることになります。
「ガマ滝」は大きな岩盤を雨樋状にえぐるように落ちる滝です。落差は5m程度で水量も決して多くありませんが、その滝壺は透き通るような美しいエメラルドグリーンです。
こんなに美しい滝壺には、めったに出会えるものではありません!
岩に打ち付けられた棒につかまりながら、わずかな幅の足場に足を置き、岩にへばり付くようにして歩かなくてはならないところもありました。
※写真はkuropisoさんです。
どこに足を掛けようか思案中のGOTOCHANさん(緑の服)と岩をよじ登るJOECOOL(紺の服)。
JOECOOLはすでに汗だくですね〜。
Photo by kuropisoさん
「一の滝(下段)」&「二の滝(上段)」が見えるスポットに着きました!
「ガマ滝」からココまで約50分かかりました。
ちょうど滝の真正面に平らな場所があり、そこでまたまた休憩&撮影タイム!!
ぴなさんの姿が見えないなぁと思っていたら、一の滝の落下点のすぐ下まで行っているようです。
彼の滝にかける情熱と執念は半端ではありません!
ちなみに、ぴなさんは日本の滝百選は99ヶ所を制覇済みだとか...(双門は二度目)。
まだ行っていない1ヵ所は、西表島にある「マリュドュの滝」だそうです。
その下流の水も透明度は抜群!
こういう綺麗な水をいつまでも残して欲しいと願うJOECOOLです。
「三の滝」で15分程度の休憩をとり、最後の難関突破に向かいます。
ここまではまだまだエピローグ...。
この後が本当の難所の連続です!
ここまで来たら後には戻れないので、双門大滝に向けて出発です!!
"to be continued"
『滝メグラーが行く65 滝コミュニティオフ会 天空の滝へ チャレンジ双門の滝・日本の滝百選 奈良県天川村』 by GOTOCHANさん
『車中泊で行く天川・熊野の旅(1)』 by みちさん
『 続・天河伝説殺人事件?』 by Clipperさん
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滝メグラーになってその存在を知ってからもまず行くことはないだろうと思っていた双門の滝。滝メグラー憧れの滝。百選滝の中でも到達するのが最難関滝のひとつとされる双門の滝に滝コミュニティのオフ会でチャレンジしました。メンバーはJOECOOLさん、Kuropisoさん、フジケンさん、フジケンさんの滝仲間でピナさん(フォートラベラーではない)、そして私の5名。フジケンさんは双門の滝経験者、ピナさんは百選滝99滝制覇の猛者です。双門の滝は双門一の滝、二の滝、三の滝、双門大滝の総称です。そして双門大滝に辿り着くにはひた...(by GOTOCHANさんの旅行ブログ on 2009年11月12日 19:33)
