滝紀行◆千早赤阪村の「赤滝」はハズレ...『祈りの滝』だけになっちゃった!:JOECOOLさんの旅行ブログ
三連休の中日、久しぶりの滝めぐりをしようと大阪府では唯一の村である千早赤阪村方面に出かけましたが、お目当ての「赤滝」は遊歩道が通行止めのために断念(涙)。
それは諦め、奈良県御所市との境・水越峠を越えて『祈りの滝』へと向かいました。
郡山ICから西名阪道に乗り、藤井寺ICで下ります。
ここからはひたすら一般道を走って千早赤阪村に向かいます。
藤井寺ICから国道170号線(通称;外環)を南に走ります。
藤井寺市〜羽曳野市〜富田林市という各市を通過しますが、富田林でデザインマンホールを発見!
市の木「くすのき」、市の花「つつじ」、重要文化財の杉山邸、金剛山&葛城山などがデザインされています。
富田林を抜けると、最初の目的地である千早赤阪村に入ります。
千早赤阪村でもデザインマンホールを発見!
千早赤阪村は、南北朝時代に楠木正成が活躍した地であり、また、金剛山の登山口にあたる場所でもあるので、金剛山をイメージした山に「太平記の村」という文字が描かれ、村の木「くすのき」や村の花「ユリ」などもデザインされています。
大阪府千早赤阪村では「赤滝」という滝に行くつもりだったのですが、遊歩道が通行止めとのこと...。
仕方がないので、そのまま国道309号線を奈良県御所市方面に抜けました。
県境の峠を越えたところに『祈りの滝』があります。
反対側車線に、新宮行きの長距離バスが向かってきました。
このバスは、近鉄八木駅(奈良県橿原市)〜JR新宮駅(和歌山県新宮市)を約6時間30分で結ぶ長距離バスですが、一般道を走るバスでは日本一の長さの路線バスだそうです。
それにしても、6.5時間の道のりをワンマンで運転するドライバーさんはさぞ大変な乗務だろうと思います。
この後、橿原市今井町の“重要伝統的建造物群保存地区”に向かいます。
"to be continued"

JOECOOLさま
こんばんは!
今回もJOECOOLさんの表紙が気に入ってしまいました!
このアングルだと、滝が円形の穴から出てくるように錯覚してしまいます。
そして滝の落下部分にはテーブルのような岩があります。
私の妄想では、テ−ブル岩はもともとあの穴を塞いでいて、水がそれをぶち抜いて落としたと・・・・。
いつもいつも、ヘンチクリンな書き込みにお付き合いいただいて、恐縮です。

こんばんは!
メッセージありがとうございます。
もっと立派な滝をご紹介できるハズだったのですが、
旅行記コメントにも書いたとおり、お目当ての「赤滝」には行けず...。
そんな旅行記にもお目を留めていただいて嬉しい限りです♪
> このアングルだと、滝が円形の穴から出てくるように錯覚してしまいます。
> そして滝の落下部分にはテーブルのような岩があります。
> 私の妄想では、テ−ブル岩はもともとあの穴を塞いでいて、水がそれをぶち抜いて落としたと・・・・。
このことはまんざら間違いではないんですよ。
大雨や洪水の時に滝の形が変わることは長い歴史の中ではしばしばあることなのです。
大山滝も三段の滝だったのが、室戸台風の時に崩落して現在の姿(二段)になったそうです。
きっとこのテ−ブル岩も上から落ちてきて、偶然に落下点真下に位置してしまったのだろうと思われます。
> いつもいつも、ヘンチクリンな書き込みにお付き合いいただいて、恐縮です。
ホーミンさんの視点は案外、真実をついているのかもしれません。
詩仙堂の窓も「福笑い」を模して作られたという説もあるそうです。
筆塚=ミサイルはちょっと飛躍し過ぎかもしれませんが...(笑)。
by JOECOOL
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