美しい渓流と苔むした岩 《るり渓》◆京都府南丹市園部町:JOECOOLさんの旅行ブログ
「るり渓」最初のスポットは、『鳴瀑(めいばく)』です。滝の裏に空洞があり、それに共鳴して音が鳴るのでこう名付けられたとのこと。
でもあまり音は聞こえてきませんでした、水量が少なかったせいでしょうか...。
また、残したい日本の「音風景百選」に選定されています。
※以下、HPからの抜粋です。
〜残したい日本の「音風景」百選に選定〜
るり渓は環境庁が募集していた音風景100選に、全国738件の応募の中から選ばれました。これは自然や生活の中で良好な音環境を守っていこうという試みで、るり渓と並んで網野町の「琴引浜」、京都市の「京の竹林」が選ばれています。
*音風景とはある音源から物理的に伝わる音を、受け手である人間が認知し評価することを通じ、環境と人間が一体化して生ずる風景のこと。
るり渓のちょうど中間点辺りにある「双龍淵(そうりゅうえん)」。
ここには、滝見橋や休憩用の小屋があります。
通天湖ダムの水流は"布引の滝"のような流れでした。
この水が、るり渓を流れる水になるんですね。
「千幻瀑」と呼ばれる滝。
水流によって侵食された大きな岩が複雑な形をしていて、そこを複雑に水が流れているという不思議な光景の滝でした。
写真は岩の側面が削られて、雨樋を流れる水のように水流が横方向になっている部分です。
「水晶簾(すいしょうれん)」に行ってみます。
「水晶簾」はその名のとおり、水晶のすだれがかかっているように美しいというところから名付けられています。
このスポットだけは、本流に注ぎ込んでいる支流にかかる滝なので、本流から100m程奥に入ったところにあります。
「彈琴泉(だんきんせん)」と呼ばれる渓流瀑です。
川幅が広くなったいたるところに突き出た石の凹凸ができ、そこを流れる水流がさながら琴を弾いている様子に見えることから名付けられたそうです。
彈琴泉のすぐ下流にある「玉裳灘(ぎょくしょうたん)」と呼ばれるスポット。
浅瀬にできた甌穴群のようです。
最後に「玉走盤」というスポットだけになったのですが、あまりにも暗くなってしまったため、戻ることにしました。
るり渓でイイ運動ができたので、家に近付く頃にはお腹はペコペコ...。
国道1号線・久御山田井交差点から大阪方面に150m程走った左手にある「やよい軒」という私たちお気に入りの定食屋さんで腹ごしらえ...。
「やよい軒」と同じ敷地にゲーセンがあり(以前はセガだったのですが変わっていました)、UFOキャッチャーでこのスヌ君をGET!!
HAPPYな気分で帰宅することができました。
"The End"
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。