機物神社と源氏の滝(大阪府交野市)
13:00から友人夫婦とランチの約束をしていて、それまでの時間を交野市内の名所散策で過ごしました。
交野市は、wifeの実家の近くなのですが、近くを通ることがあっても立ち寄る機会はあまり無く、大昔に行ったきりのところばかりだったようです。
コースは、自宅→機物神社→源氏の滝→磐船神社→大門酒造。
| 交通手段 |
自家用車 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
カップル・夫婦 |
| 手配内容 |
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交野市
大阪府交野市倉治にある、機物(ハタモノ)神社。
由緒正しい"機織機"があり、それからちなんで"織姫"の伝説などもあるようで、七夕の日には盛大な祭りがあるそうです。
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次に向かったのは機物神社の奥にある、源氏の滝です。駐車場らしき場所がなかったので、この辺りに適当に駐めました。
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車を駐めた場所からブラブラ歩いていると、これが"源氏の滝"??いえ、違いました。
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右手に見える大きな岩は、「夜泣き岩」と呼ばれているそうです。夜になったら本当に泣くのかな?
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遠めから見た源氏の滝。案内板には落差18mと書かれていましたが、そんなにはないかも...。
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すぐ近くに近付くことができます。
wifeが来たのは子供の頃で、もっと小さな滝だったように記憶していたのが、思っていたより大きな滝だったので、ちょっと満足...。
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住宅地からちょっと入ったところに鬱蒼とした森と滝があるなんて、いいですね。
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道にはたくさんのどんぐりが落ちていました。秋ですねぇ〜。
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源氏の滝の入口付近にあった、親孝行の神様「白寿観音菩薩像」。私たちも親孝行しないといけないので、お参りしておきました。
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これも源氏の滝の入口付近にあった、高天原本宮奥津宮神社。由緒正しい神社のようです。
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高天原本宮奥津宮神社の由来。
主祭神は、高天原神祖太源皇大神(たかまがはらしんそおおもとすめおおかみ)と書いています...。
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交野
交野といえばぶどうが有名です。
10月中旬なので、今年の収穫は終わっています。
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交野市
交野市の名産のぶどう畑。
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磐船神社
次に向かったのは、磐船神社のそばにあるという「鮎返しの滝」です。
国道168号線のトンネルの横に水路のトンネルがあり、そこから滝のように水が流れていました。珍しい光景です。
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磐船神社
磐船神社に車を駐めて、「鮎返しの滝」を探します。
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でも結局、お目当ての滝は見つからず、待ち合わせ時間も迫っているので諦めました。マイナーな滝は、看板などが全く無いことも多いので、これはよくあることです。
では、待ち合わせ場所の大門酒造に向かいます。
"The End"
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