興雲律院と外山:風太さんの旅行ブログ
毘沙門天を祭る興雲律院と外山を登りに行てきました。
北を守る毘沙門天がどうして山内(世界遺産二社一寺が有る所)の東に有るのか不思議だったのと、「外山」と言う名前にミョーニ引っかかる物が有り、登って確かめる事に。
何時もの様に霧降橋上で山々を眺めた。
この時点では今日の天気はやや問題あり、今日外山を登るかどうか思案中。
写真中央やや右の山が外山。
天気が好ければ奥に女峰が見える。
何時もは天気を十分吟味して日光行きを決めていたが、今回は少しアテズッポウで来たために、雨に泣かされる羽目となりました。
坂道を登っていくと興雲律院入口。
写真
道が左方向に分かれている。
(解りずらくて申し訳ない。)
天台宗安楽律法流碑
興雲律院は正しくは寺ではなく、天台密教の修行道場です。
江戸時代に輪王寺宮により興雲律院は開かれたようです。
ここは観光客に開放しているのでは無いので注意が必要です。
ここから先進むか進まざるか思案したが、次の碑を見て行く事にしました。
「不許葷酒入於山門」の碑
葷(クン)とは、香草でニラの類を表し、引いて生臭い物を表し、転じて生肉を示す。
「肉酒、山門を入るを許さざる」と読む。
写真の碑では文字が足りていない。
しかし、これを「肉酒、山門に入るを許さざる。」と読んで、山門を通らない迂回路を通る事になっている。
この迂回路を確かめたくなった。
興雲律院山門。
所謂竜宮門。
こんな所にこんな洒落た門が有ったんだと率直に驚いた。
ちなみに、例の迂回路も有りました。
興雲律院は観光寺では無いので、もし中に入る場合はお静かに。
迷惑をかけないように。
私は今回一応中に入りましたが、写真は旅行記に掲載するのはやめました。
興雲律院を後にして、山道を登って行きます(歩き)。
別荘地が在る場所にたどり着きます。
ここの地名は「稲垣面」と言う変わった地名。
別荘地の入り口で有り、外山登山口です。
この道の奥が登山口。
実は帰りに撮影した写真。
行きは、一つ前で道を曲がり他人の敷地をズケズケト行く結果に。
やや迷子気味に登山口に着いた。
四の鳥居。
かなり山の中腹にある。
山道が狭い分、石材を担ぎ上げるのは大変だっただろう。
写真では解りにくいが、かなり小ぶりな鳥居。
ここまで登って来ると息、絶え、絶え。
日頃の運動不足と、タバコのおかげで汗ビッショリに。
想定外だった!。
この程度の山は、子供の頃は簡単に登れたのに。
あれ?、手帳の記録では鳥居が五基有るはずだが写真がない!!
(さがしときます。)
山百合の花。
最後の階段の脇に咲いていた。
久しぶりに自生の山百合の花を見た。
気が付くと花粉が付いてしまいました。
(この写真は、縦だったか横だったか忘れました。<笑>)
山頂よりの眺望2。
山内方向。
中央森の部分が山内(世界遺産二社一寺が在る所)
その向こうは国道沿いに町屋が続き、大谷川も平行に走っている。
大谷川の対岸が含満ヶ淵(紅葉の名所)で、ここにお寺が有った。
この風景を見て感じた事は、山内は四方を封印されて居るんではないか?
東に興雲律院、南に含満が淵、北(ほぼ北)に外山が在り、総て川を挟んで対峙している。
東西南北上下の外、六方の外に当たるので「外山」と号したのではないか?
そうなると西は何処に在るのか興味が湧いてきた。
山を急ぎ下りて来て、神橋付近で雨宿りがてら遅い昼食にしょうと思ったが、そこまで行けずに近くの蕎麦屋に間一髪で逃げ込んだ。
(あわてていたので、写真は無い。)
昼食後、そのまま雨宿りと洒落こんだが、蕎麦屋のおばちゃんが奥からビニール傘をもってきて「この傘使って。」と言われてしまった。
「あと15分ぐらい良いかな?」と言い返したがだめだった。
傘を持たされてしまって、傘をさして神橋まで歩いてきました。
(そのとき撮影した一枚。)
川の水しぶきが解ると思います。
東武日光駅に着くころには雨も上がり、傘はどうする事も出来ずそのまま家まで持って帰りました。

風太さん、夜更かし中のマチャです。
お肌に悪いって?
書き込みしたらちゃんと寝ます。
最後のコメントが面白かったので。。。。。。
山の天気は変わりやすいもので、風太さんの写真を拝見していてもそう思いました。
1枚目は天気いいですよね(これは日頃の行い?)
そして蕎麦屋のおばちゃんの親切?な事。
「傘貸してやるから帰れ!」って?????
風太さん、そんなに怪しい方なんですか?
ちゃんと借りた傘は返しに行きましょう!
もう一度旅行記できますよ。
おやすみなさい☆
マチャ

マチャさん、今晩は。
> 最後のコメントが面白かったので。。。。。。
>
> 山の天気は変わりやすいもので、風太さんの写真を拝見していてもそう思いました。
> 1枚目は天気いいですよね(これは日頃の行い?)
何時も日光行きの場合は、一週間前から天気予報とにらめっこで決行日を決定しています。
決行日は常に土曜日!、なぜかと言うと日曜日はゆっくり寝るため。
最終決定は前日!。
(だから、日頃の行いではなく天気予報のおかげ!。)
駅へ特急券を買いに行きます。
混雑が予想される時期は、3日前ぐらいに特急券を購入します。
特急券が買えない場合は快速電車に乗るしかないので大変です。
(これが、混むんだ!。)
特急券が買えなくて、日光行きをあきらめた事も有ります。
この日は若干天候に不安が有りましたが、決行しました。
前週は天気予報が外れたため。
日光は高所に在るため天気の寒暖の差が大きいので、できるかぎり天気が良い日にしています。
> そして蕎麦屋のおばちゃんの親切?な事。
> 「傘貸してやるから帰れ!」って?????
> 風太さん、そんなに怪しい方なんですか?
外山に登って汗だくだったので、「汗臭かった」のかもしれません。
「あと、15分!」と、言ったんですけど、だめでした。
目は「帰れ!」と、言ってました。
> ちゃんと借りた傘は返しに行きましょう!
え〜〜っ!。
きたね〜っ!ビニール傘ですよ!。(まだ家に有る。タブン。)
> もう一度旅行記できますよ。
え〜〜〜っ!!!。
そこまで考えてなかった。トホホホ。
次回の予定地は(蕎麦屋と)方角が違うんですヨ。(笑)
早々
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