GW前半 小樽・札幌観光:Toniさんの旅行ブログ
1日目(移動)
神戸空港−(飛行機)−新千歳空港−(JR快速エアポート)−小樽南
2日目(小樽観光)
3日目(札幌観光)
4日目(小樽観光)
5日目(移動)
小樽南−(JR)−札幌−(JR快速エアポート)−新千歳空港−(JR)−南千歳−(徒歩)−アウトレットモール Rera−(無料シャトルバス)−新千歳空港−(飛行機)−関西空港
JALの先得で航空券を買ったので往復Jシート利用で24000円。2日分の有給休暇をとって北海道の小樽に行ってきた。ちょうど桜が満開で、小高い山に桜の木が何本もあって海が見渡せる 公園にいった。
2日間は雨で気温も10度前後。夜になると7度ぐらいまで下がってまるで冬のようだったが、みんな薄着をしていた。小樽は観光地というだけあって、観光客が多い。とりわけ中国語を話す人たちが多かった。観光客の半分は中国人?と思うぐらいどこに行っても会う。
中国のゴールデンウィーク(黄金周)だからだろうか。小樽運河は想像通りどこにでもありそうな雰囲気で少しがっかりした。写真を撮るためにバスから降りてきて、そそくさと帰る様子もよく見受けられた。早朝、昼間、夕方、夜と何度も行ってみたがやはり夜がいいかな。電灯の明かりが反射して雰囲気がいいと思った。小樽はガラス製品やオルゴールを売っているお店がたくさんあって、お店によってそれぞれの特徴がある。床がぎしぎしして気になるお店やBGMの音量が大きかったり、店の雰囲気に合っていなかったり。
3日目。札幌に電車で移動。日本三大がっかりといわれている時計台を見て、テレビ塔を見て、北海道名物?になりつつあるスープカレーを食べた。ススキノ周辺を歩いて、大通り公園、赤レンガの中で歴史の勉強をして、北海道大学でクラーク像、新渡戸稲造の像と写真をとった。札幌は京都よりきれいな町だった。ただ建物の高さ制限がないせいかすべての建物は高く、遠くがみえない。
小樽は想像と違って坂が非常に多い町。ジュネーブを思い出させるような町だった。
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