ポルトガルひっとり旅(10) 6日目 エヴォラ
クリスマスから正月にかけての9泊10日、リスボンを中心にレンタカーで南ポルトガルを巡る旅。
6日目、午前中にトマールのキリスト修道院を見学した後、そこから一気にエヴォラへと向かう。途中、給油しながら高速道路を走ること2時間半ほどでエヴォラに到着した。
「エヴォラ(Evora)に行ってくる」と言うと、よくエボラ出血熱のエボラ(Ebora)と誤解されたものだが、あれはアフリカ・コンゴにあって、エヴォラとは無縁だ。
ポルトガルのエヴォラは周囲を城壁に囲まれた城砦都市で、オビドスと同じように白と黄色を基調とした統一感のある街並み、ローマ時代の神殿、水道橋やカテドラルなどの歴史的建造物が特徴。これらをひっくるめて「エヴォラ歴史地区」として世界遺産に登録されている。
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
レンタカー |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
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エヴォラの手前、約70kmのところ。
ここらはずっとこんな感じの風景が続く。
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宿泊先のホテル、ARBERGARIA VITRIA。
このホテルはエヴォラ城壁の外側にあるが、城壁まではそう遠くはない。
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無駄にベッドが二つ。大きな鏡がついたクローゼットが微妙なところだが、落ち着いた感じのあるいい部屋だ。
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ファティマで泊まったホテルに続き、またテレビが小さいこと。
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バスルーム。バスタブがあるので日本人向きかもしれない。
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自室からの眺め。エヴォラの旧市街(城壁)は反対側なので、特にこれと言ったものはなかった。
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さっそく「エヴォラの歴史地区」見学へと向かう。
ホテルから歩くこと、5〜10分。エヴォラの中心地区を取り囲む城壁に到着。
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エヴォラ旧市街へと入る。白と黄色が基調の家が続く。市街どこへ行ってもだいたいこのような配色が施されている。
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サン・フランシスコ教会
この時間(昼過ぎの1〜2時間の間)は中に入れないらしいので、また後で来ることにする。
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さすがに観光地。ところどころにお土産物屋を見かける。
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土産物屋の一つに入ってみる。
コルク関連のお土産が目立った。
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エヴォラ大学。
ちゃんと学生さんもいて、授業やっておりました。
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一端、城壁の外に出てみる。ラウンダバウト中央に置かれた現代アート。足下にはミスト状の噴水。
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水道橋。
柱と柱の間に一車線づつ道路が造られてるのが、過去と現在のコラボといった感じで興味深かった。
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城壁の外は数名の清掃員(学生のアルバイトっぽい子もいたが)がゴミを拾うなどしていて結構綺麗にしている。
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サン・フランシスコ教会に戻り、地下にある「人骨堂」を見学する。
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サン・フランシスコ教会の聖堂。こちらは無料で見学できる。今まで見てきた修道院付属の聖堂に比べると大きくはないが、見てのとおり煌びやか。
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ローマ時代のディアナ神殿。この街のシンボル的存在。
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街のだいたいの見どころを一通り散策した後、一端ホテルに戻って休憩。そして夜に再び夕食を食べに街へと向かう。城壁が電飾で彩られ、昼間とはまた違う様相になっていた。
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市街の中心部の様子。人の出はそれほど多くはなかったが、あまり治安が悪いという感じはしなかった。
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エヴォラ大聖堂。
照明のせいか、どことなくガウディっぽい。
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ディアナ神殿、ふたたび。
ここらは人っ子一人いなかった。
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どこで食事しようかとあちこち回り、いろいろと悩んだ挙げ句に選んだお店がこちら。
サン・フランシスコ教会の向かいにあるレストラン『CAFE RESTAURANTE REPAS』昼間にビールを1杯ひっかけたお店でもある。
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『CAFE RESTAURANTE REPAS』、店内の様子。数組のお客さんがいたものの、混んでいるわけではなかった。
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