毎年恒例の、2010中国景徳鎮国際陶磁博覧会が10月18日から22日迄開催されました。
世界の陶磁器の故郷、景徳鎮での2010中国景徳鎮国際陶磁博覧会が10月18日から23日迄開催されました。
今年は来賓が5000人と多く、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、イギリス、アメリカ、オーストラリア、韓国、台湾、ベトナム、アフリカ、北朝鮮、日本等海外や、中国国内の陶磁器産地の沢山のブースが並び、1階から5階迄、国立景徳鎮陶磁博物館の関内がぎっしりと埋まり、売上金額も年々高額に推移し、中国国内の好景気の活気の有る博覧会となりました。
日本からは国際館に京セラ様、九谷焼の貴楽貴楽様のブース、今九谷窯中村元風先生のブース、瀬戸の加藤商店のブースが出展し、欧米のデザインとは違う特色有るの展示が注目を集めました。
日本からは芸術院会員の今井政之先生や、瀬戸の加藤作助(伸也)先生等の著名作家の日本を代表する重鎮の先生方の作品が出品されました。、
フランスのリモージュ市長、オランダのデルフト市長、韓国利川市長、IAC国連陶磁協会の幹部も来賓席に連なり、今後の中国発展への期待からか、欧米勢の中国重点政策の雰囲気の感が有りました。
恒例のオークションでは現代作家の『中国陶磁大師』(日本の中国人間国宝作家)、は干支の十二支セットが、五百八十万元(日本円約8,000万)での落札で、中国の国内景気の凄さを感じました!
| 交通手段 |
航空会社 >
中国国際航空 / 上海航空 / 日本航空 / 深セン航空
現地移動 >
タクシー / 飛行機 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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会場の大型看板、京セラ様の看板が会場入口の目立つ場所に設置されていました。
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これは開幕式ようの花火の発火装置です。さすがは中国、物々しさと、迫力が有りますね!
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開幕式前日の17日の作業風景です。すごい量の招待席の準備です。
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開幕式前日10月17日の博覧会メイン会場、『中国陶磁博物館』前の風景
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開幕式の仕掛け花火の機械です。中に見えるのが大型クラッカーです。
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仕掛け花火のセットが完了しました。コンピューター制御用のコードが見えます。
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中国景徳鎮国際陶磁博覧会の会場前の風景です。車は、特別許可証の無い車は通行出来ません。
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超大型の染付水連鉢、神輿の様に30人掛かりでここまで運んで来たとか? この作品を焼いた窯も相当な大きさです。見事な作品です。
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10月18日の開幕式当日。朝9時、入場券が無い人々は会場の外からの見物です。
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開幕式の始まるまでのセレモニーでは、中国景徳鎮の陶磁器の歴史がの1700年前から有りますので、1700年前からの民族衣装のファッションショーが有り、中国語と英語の説明で、世界各国の招待客の称賛を浴びました。
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フランスの著名な陶磁器の街、リモージュ市長(中央)とスタッフの皆さん
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『2010中国景徳鎮国際陶磁博覧会』2階の国際陶磁会場へ向かう群衆、凄い人数です。
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会場入り口で、オカリナ演奏で出迎える、中国江西省景徳鎮市の小学生と台湾台北の小学生、小学生国際交流オカリナ演奏でギネス記録に登録されたとか・・・・
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九谷焼作家、中村元風先生のブースを訪れた江西省景徳鎮市人民政府の副市長のお二人
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京セラ様のブースを訪れた、江西省景徳鎮市人民政府、副市長のお二人。
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京セラ様の、北京事務所、山田代表(右側)と、中国江西省景徳鎮市人民政府副市長、中央と左側)
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1653年創立のROYAL DELFTのブースで懇談するデルフト市長とロウヤル デルフト社長、フランスのリモージュ市長
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17世紀に起源を発するROYAL DELFTの実演 美しい青色で世界的に名をしられています。、
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