景徳鎮の街中で見た、陶磁器輸送の風景
景徳鎮では古来から人力による輸送を使用し、陶磁器を運んで来ました。未だに街中ではこの様な風景が沢山観られます。街中で見たそんな一駒を御紹介します。近郊を入れると人口が155万、中心都市部の人口70万。
陶磁器に携わる付帯人口が20万人とも30万人とも言われる景徳鎮ならではの風景です。
| エリア: |
アジア
>>中国
>>ケイトクチン(景徳鎮)
|
| テーマ: |
芸術・美術館・博物館
|
| 時期: |
2007年03月03日〜03月10日 |
| 投稿日: |
2007年05月03日 |
| 写真: |
全19枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
---
現地移動 >
鉄道 / 高速・路線バス / タクシー |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
1万円 - 3万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
-
車の行き交う通りを、思い陶磁器を担いでの輸送風景。何百年前から続く運搬風景です。一番安全で確かな輸送方法です。
-
天秤棒でバランスよく荷物を担いでいました。かなりの重量です。これから絵付けの工房に運ぶのでしょうか?
-
-
陶磁器の問屋街を荷車で陶磁器を運ぶ運搬風景は景徳鎮市では何処に行っても見かけます。
-
-
-
-
白磁に上絵付けの終わった花瓶を、窯に運ぶ作業です。
絵が汚れないように1本、1本、慎重に丁寧に棒に差し込んでいました。
-
絵付けの終わった陶磁器をこれから近所の窯に運ぶとの事でした。曲がり道が多く、道が狭い為、車より的確で安全との事。
-
-
-
-
完成した商品を運んでいました。何処まで運ぶのでしょうか?
-
-
大きな花瓶は横積にして運びます。重量はかなり有ります!
-
昔の一輪車の作業風景画。人民広場の脇にブロンズがありました。
-
-
車の脇を陶磁器を積んだ荷車が通ります。何百年前から続いた作業でしょうか?
-
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10143896/4cad1c3e16b3fb0edf499472fb18a24a
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。