09初詣は一言主神社:jilllucaさんの旅行ブログ
例年初詣は地元・宝塚の伊和志津神社か京都の神社仏閣に行くのですが、今年は完全無欠な寝正月を演じてしまったため初詣をせぬまま関東出張に突入してしまいました。
そこで関東での初詣を計画、初めは有名な明治神宮や川崎大師辺り考えていましたが、出張中の定宿・土浦からはなんとも遠く感じられ断念、ネットで茨城の初詣スポットを検索し”一言主神社”を発見しました。
「おおっ、一言主ってあの一言主?」・・・一言主さんは古事記にも登場している神様で、その昔、雄略天皇が葛城に鹿狩りに出掛けた際、天皇ご一行と全く同じ格好をして現れたと言うなんともおちゃめ?な神様、その後は葛城で役行者に封じられ、役行者の子孫にもあたる平安期の有名陰明師一族・賀茂家によって祀られたそうです。ちなみに葛城には一言主神社の総本家である葛城一言主神社があります。
そんなこんなで陰明師好きの僕は一言主神社行きを決めたのですが、神社の場所は関東鉄道・水海道駅からタクシーで約20分・・・う〜、時間はともかくお金が結構掛かりそう・・・。
しかし関東鉄道HPを見ると”利用者に主要駅で無料で自転車借し出すサービス”を発見!!金銭的負担が軽くなりこれ幸いと初詣に向かったのでした。
相変わらず地図も持たずに勘で走り出したのですが・・・案の定違う道を北上。
2駅ほど北に上がった所でそれに気づきUターン、ほぼ元まで戻り今度は西へ、鬼怒川を渡ります。
先の案内版から20分以上自転車をえっちらおっちらと漕ぎ続けやっと一言主神社入り口に到着です。
それにしてもこのアーチ・・・一瞬興冷めしました。
そして一言主さんを祀る本殿を参拝。
いつもの事ながら今年一年の飛行の安全と、「今年こそかわいいお嫁さんが見つかりますように」(笑)と2つを祈願・・・あっ、そういえば一言主さんはその名の通り”一つの願いならなんでも叶えてくれる”神だったような・・・しまったぁぁ〜、お願いです、2つとも叶えてください!!
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jilllucaさん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> それにしても鬼怒川ってかなり怖いお名前ですよね、
> ”鬼が怒ってる”って・・・語源知りたいです。
普段、語源をあまり意識しなかったのですが、言われてみると気になって
私もインターネットで調べて見ました。
明治時代に編纂された日本地誌提要では「絹川」とされているが、下野國誌には「衣川」とあり、かつては「きぬがわ」が「衣川」「絹川」と書かれていたことが判る。「鬼怒川」という表記は明治政府が編纂した古事類苑に見られ、これが「鬼怒川」の初出である。「鬼怒川」の表記は、暴れ川である「鬼が怒る川」から「鬼怒川」となった、などと云われるが、「鬼怒」は明治期以降の当て字である。古代以来、「きぬがわ」には、好天時の穏やかで絹・衣の様な流れを表すであろう「絹川」あるいは「衣川」の漢字が当てられて来た・・・(以下省略)(Wikipedia参照)
という事でした。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)

潮来メジロさん
こんばんわ。
鬼怒川の語源調べて頂いたんですね、ありがとうございます!!
意外だったのは、”きぬがわ”という読みに”鬼怒川”という漢字を当てたのが明治時代だったことです。
意外と最近のことなんですね〜、字面からしてなんとなくかなり昔、それこそ鎌倉時代くらいからある地名かと思ってました。
それにしても、”鬼怒川”と”絹川””衣川”を比べてみると、音は一緒なのに、受ける印象が全く変わりますね!!日本語の面白いところですよね〜。
とても勉強になりました。
改めてありがとうございます。
jillluca
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