BENELUX - DEC09 VOL.1:まんまさんの旅行ブログ

BENELUX - DEC09 VOL.1:まんまさんの旅行ブログ

BENELUX - DEC09 VOL.1

  • 旅行記を見る
  • ブログに貼ろう
BENELUX - DEC09 VOL.1

オランダ&ベルギー旅行記です。フェルメールの絵に会いに、また、クリスマス前で華やぐ街を観て来ました。

初日の日程は成田=アムステルダム到着後、そのまま列車でロッテルダムへ向かいます。
2日目の日程は、ハーグ観光。念願のマウリッツハイス美術館でフェルメールの絵を鑑賞します。午後はトラムに乗って、母のために探した室内スケートリンク「DE UITHOF」へ。

エリア: ヨーロッパ >>オランダ >>ハーグ
テーマ: 芸術・美術館・博物館
時期: 2009年12月11日〜12月19日
投稿日: 2009年12月21日
写真: 全30枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
この旅行の手配内容を見る
  • ハーグ 写真

    成田エクスプレスに乗って空港へ向かいます。乗ったのは新型車両で、荷物置場にはダイヤルロックがあったり、モニターも大きく車両中央にあり、乗り心地も快適でした。


  • ハーグ 写真

    座席の様子。黒が渋くてなかなか素敵です。


  • ハーグ 写真

    毎度お決まりですが機内食の写真。選んだのはキーマカレー。そんなに辛くはなく、食べやすかったです。


  • ハーグ 写真

    アムステルダム・スキポール空港到着。初めて訪れた人にもわかりやすい設計・・・のはずだったのですが。
    簡単すぎて、切符を買う前に列車のホームに降りてしまい、また戻るという、最初からまごついてしまいました。
    ちなみに、スキポールに限らずオランダ国鉄の多くの駅では、自動券売機はキャッシュやクレジットカードの利用ができなかったです。窓口に並ぶ時間も惜しいし、クレジットカードには手数料がかかることがあります。


  • ハーグ 写真

    ロッテルダムに到着。ロッテルダムヒルトンに3泊宿泊します。駅からスーツケースを転がすには少々距離がありますが、普通に歩ける場所にあり便利です。


  • ハーグ 写真

    室内の様子。建物は少々古いですが、客室はわりと広めでゆったりの設計。お湯を沸かすポットもあります。冷蔵庫はオートチャージ式でした。
    ベッドの上にかかっている絵はウィレムス橋。


  • ハーグ 写真

    アメニティ。パンコール・ラウトの時は知らなかったので、『ピュール』みたいだと感想で書きましたが、これでした!
    クラブツリー&イヴリンの『ラ・ソース』。さっぱりとした洗い上がりと清涼感があるので夏向きです。
    あいにく、冬のヨーロッパではちょっと似合わないかなぁと思い、結局持参したセットを使いました。


  • ハーグ 写真

    部屋は、ラッキーなのか、ちょうど真正面にホーフ広場が見え、窓からの景色を楽しめました。ロータリーを眺めていると、外国に来たんだなと実感します。でもさすがオランダ、真夜中でも車が絶えず、寒空の下、自転車の人たちを見かけました。


  • ハーグ 写真

    ロッテルダム観光局もホテルと同じ建物にあります。


  • ハーグ 写真

    ホテルの真横に地下鉄の駅があり、非常に便利です。


  • ハーグ 写真

    ホテルから歩いて5分かからない場所に市庁舎があります。トラム沿いで夜間もわりににぎやかな場所です。


  • ハーグ 写真

    市庁舎前の広場の銅像。


  • ハーグ 写真

    同じく市庁舎前の広場にある、スケートリンク。まだ時間が早かったせいか、人影はまばらでした。
    ちなみに、今回の旅行では、一緒だった母の希望で「スケートリンクを巡る旅」がもうひとつのテーマとなりました。


  • ハーグ 写真

    オランダ名物パネクックン。薄く伸ばした巨大なパンケーキです。シンプルにプレーンで注文。シロップをかけていただきます。


  • ハーグ 写真

    オランダに着いて早速ロッテルダムの駅で発見!コロッケの自動販売機です。結局チャレンジしませんでしたが、ポピュラーなようです。


  • ハーグ 写真

    翌朝。今回はのっけから大変でした。ロッテルダムに3泊して、ハーグやデルフト、キンデルダイクへと足を伸ばそうと計画をしていたのですが、あいにく12月12日と13日に、ロッテルダム=ハーグ間の線路架け替え工事に伴い、当該区間の運休というハプニングに見舞われました。


  • ハーグ 写真

    ハーグまでは往復ともに(チーズで有名な)ゴーダ経由になりました。現地の人たちの発音では「ハウダ」に聞こえたので、最初何のことやらわかりませんでした。結局窓口で乗り換えの案内メモを印刷してもらって初めて気が付いた次第です。地図を見てもわかるように、大きく迂回していくので普段の所要時間の倍かかりました。


  • ハーグ 写真

    それでも、マウリッツハイスの開館時刻前に到着。シーズンオフのせいか、並んでいる人はほとんどいませんでした。クロークでコート類を預けます。


  • ハーグ 写真

    中は撮影禁止なので、残念ながらこちらは絵葉書の写真ですが、マウリッツハイスでも1、2を争う人気の『真珠の耳飾りの少女』。
    再来年、どうやらまた日本でお目にかかれそうですね。


  • ハーグ 写真

    『デルフトの眺望』と対面。私はどちらかというと、むしろこの絵を観るために、の気持ちが大きかったです。ゆっくりと静かな美術館ですので、絵画を独り占めできる幸せな時間を過ごしました。


  • ハーグ 写真

    ビネンホフ。マウリッツハイスの並びにあります。


  • ハーグ 写真

    たまたまどこかの国のテレビ局(?)のロケに遭遇!ブロンドの3人娘でした。


  • ハーグ 写真

    マウリッツハイスを出て、適当にぶらぶら歩いてたら商店街に辿り着きました。魚屋さんなんでしょうね。おいしそうなお惣菜を売っていて、威勢のよい声の店員さんがテキパキと注文に応えてました。
    午後はトラムにのり、ハーグのスケートリンクへ向かいます。


  • ハーグ 写真

    ハーグの中央駅からまっすぐ4番トラムの終点『De Uithof』で下車で、インドアのスキーやスケートリンクを楽しめる施設『De Uithof』があります。
    この日は15:00からリンクをクローズしてしまうとのことで、それまで滑ります。


  • ハーグ 写真

    街中に特設の屋外リンクができる規模とはさずがにだいぶ違い、かなり大きいリンクですが、母に言わせると、真ん中がリンクになっていないので、ただ同じ方向にぐるぐるまわるだけでちょっとつまらない、そうです。なにしろオランダはスピードスケートがさかんですから仕方ないです。


  • ハーグ 写真

    その間に見学がてらお昼ご飯を済ませます。エルテンスープ初挑戦。豆の味が濃くておいしかったです。


  • ハーグ 写真

    きちんとしたレストランは別にありますが、セルフの軽食コーナーも充実しています。私たちはメインを頼むと胃もたれしそうだったので、パンとスープと付け合せのポテトにしました。


  • ハーグ 写真

    ちなみに同じ建物内にある、スキーの様子。お茶を飲むスペースからガラス越しに見ることができます。


  • ハーグ 写真

    4番トラムで街中に戻ってきます。中央駅までは20〜30分程度です。駅の1つ手前の停留所で降りて散策しながら帰ります。賑やかな方へ歩いていくとパッサージュがありました。靴屋さんが多かった印象があります。


  • ハーグ 写真

    ハーグ中央駅に戻ってきます。意外と大きな駅でした。さて、行きと同じく、ゴーダ経由にてロッテルダムへ戻ります。


ハーグ 旅行記ランキング参加中!!

この旅行記は現在 --)です。

投票するには、ログインしてください

掲示板

現在、コメントの書き込みがありません。

トラックバック

この旅行記のへのトラックバックURL

http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10410729/d143c4aa5ebbf2f97cf22feb5168772c
この旅行記へのトラックバック記事

現在、トラックバックはありません。

まんまさん 写真
まんまさん
  • 誕生日:10月12日
  • 登録:2009年05月30日

アクセス数

海外渡航地図
(全26ヵ国

国内訪問地図
(全14都道府県

投稿件数

投票獲得数

  • ・旅行記:208
  • ・クチコミ:8
  • ・QA回答:0

フォートラベル モバイル

QRコード
URLを携帯に送信!
@
フォートラベル モバイル ガイド

おすすめサービス
お花見スポットガイド
国内テーマパーク

ハーグのトップページへ 閉じる