神秘のモアイと青い海を見に世界の果てまで行ってきました!パート7(モアイ製造工場でモアイの謎に迫る!!編)
今日は、丸一日、島内でモアイ観光です!
しっかり準備して、モアイウォッチングに出発です!!
1番初めは、倒れたモアイが印象的なアフ・ハンガ・テエ AHU HANGA TEE でした。
海岸近くには、倒れたモアイの頭から転げ落ちた赤い石で出来たプカオが転がっていましたす。
典型的なモアイが倒れたアフでした。
2番目に立ち寄ったのが、アフ・アカハンガ AHU AKAHANGAです。
大きな集落があった場所で、石が整然と並んだ住居跡も見られました。風を避けて生活したと思われる洞窟もありました。
不届き者が盗もうと海岸近くまで運んで、結局放棄した小さなモアイ切なかったです。
そして、今日のメインイベントが、ラノ・ララク RANO RARAKUでもモアイ製造工場を見ることです!
ラノ・ララクでは、山肌に、ニョキニョキ生えるように立っているモアイに圧倒されました!
山の中腹には、モアイの切り出し場がありました。
岩から切り出されたまま放棄されたモアイの発見により、モアイの製造工程が解明されたとか・・。
山の上のほうから、ずら〜っと並んだモアイが圧巻でした!
まさに山で生まれたモアイが海岸に向かって歩いてきたかのようでした!
それにしても、ほんと謎の多いモアイです!
| エリア: |
中南米
>>チリ
>>イースター島
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2009年10月24日〜11月02日 |
| 投稿日: |
2009年12月30日 |
| 写真: |
全70枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
ラン航空
現地移動 >
観光バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
--- |
| 手配内容 |
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イースター島滞在2日目の朝です。
今日は、丸一日モアイ観光なので、興奮します!
ホテルの敷地内にも、モアイのオブジェもありました!
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朝のレストランの様子です。
ビュッフェスタイルです。
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イースター島の朝はのんびりしているというか、我々は食べ終わる頃、続々と客がやってきました。
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今日も朝から天気が良いです!
いい観光が出来そうです!
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今日もガイドはM氏!
まずは、GS併設のコンビニで買い物をしてから出発です!
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日本のコンビに同様、お菓子や飲み物が買えます。
ちょっとしたお土産も売っていました!
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島内にトイレは少ないので、ここで済ませておきます。
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コンビニで買ったミネラルウォーターです!
準備は整った!モアイ観光に出発です!
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空港近くで、モアイが見えましたが、あれは最近、お金持ちが作らせたモアイだそうです。
あと100年くらいたてば、価値が出てくるかも?笑
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本日最初の観光は、アフ・ハンガ・テエ AHU HANGA TEE です。
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まずは、石のサークル、パイーナPainaの前でM氏のガイドを受けました。
かつて、ここでモアイに目を入れる儀式をしたそうです。
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頭がパカっと分かれてしまっているモアイです。海岸沿いにあるので風化が進んでいます。
今後、どうなるか心配です。
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倒されて、頭の上に載っていたプカオが、前方に転がったのでしょうか?
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こちらのモアイはかなり土に埋もれています。
お笑い芸人が頭をどつかれて前のめりになった感じです。
それぐらい激しく埋もれていました・・。
悲惨な姿ですが、埋もれていたほうが、風化が進まなくていいのかもしれません。複雑な心境です。
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良く見ると、モアイの石の材質も色々違う見たいです。
ほんとモアイは、謎深いです。
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お決まりですが、遺跡の入口には土産屋の露店があります。
正直、買う価値のあるものはありませんでした。
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車は北東に走り、次の見学スポット、アフ・アカハンガ AHU AKAHANGAにやってきました!
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住居跡が残っていました!
ここに大きな集落があった証拠です。
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四角く切られた石に穴が開いていました。
これは間違いなく住居跡ですね!
感動!!
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ここのモアイも、豪快に倒されていました。
モアイ倒し戦争のせいだそうです。
人間だったら痛そうな角度でアフから落ちています。
顔が割れなかっただけ良かったのでしょうか?
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ちゃんと区画のようなものが見え、村があったことがわかります。
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モアイの顔が、ゴロンと転がっていました。
何か切ないです・・。
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不届き者が盗もうと海岸近くまで運ばれた小さなモアイ。
大きさ的には、モアイ製造初期のものだそうです。
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しかし・・結局、持ち運べず、海岸近くに放置されました。なんか切ないモアイです。
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海岸近くに、首とプカオだけが転がっているモアイ。
かなり無残な姿です。
倒れた際に、首から折れたのでしょう。
偶然、目の周りにコケが生えて目の様に見えます。
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あ〜あ、もう少しで海に落ちそうなモアイです。
引き上げてあげたいです・・。
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観光の際、移動に使った車です。
モアイが描かれておりカワイイです!
そろそろ次のスポットへ移動します。
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車窓から、製造途中のモアイがゴロゴロしているというラノ・ララクが見えてきました!
ほんとキノコみたいにモアイが山肌に立っていました!
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ラノ・ララク RANO RARAKUの入口に到着しました!
いよいよ本日のメインイベントであるモアイの製造所を見学します!
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ラノ・ララク RANO RARAKUの案内板です。
敷地は広いので、しっかり予習してから出かけましょう!
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えらく人懐っこい犬達が近寄ってきました。
カワイイ!!
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ラノ・ララク 観光スタートです!
おおっ!
モアイが山肌にニョキニョキ建っている!
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山のほうへ、ひたすら歩きます!
先ほどの、ワンちゃん達も連いてきました!
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当たり前ですが、遊歩道を離れたり、モアイに触ってはいけません!
これは観光客として厳守です!
かつて、日本人観光客がモアイに落書きして拘束されるという事件がありました。ほんと日本人として恥ずかしいです。
残念ながら、昨日も素晴らしい夕日スポット、タハイ儀式村で大騒ぎしている日本人の若者の一団が居ました。男女で盛り上がるのはいいですが、合コンするなら日本でやってね!という感じです。
聞こえてくる会話から、随分、島内で好き勝手な事やってるなという感じでした。
困った方々は世代を超えているようで悲しいです。
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おおっ!
ガイドブックで見かけるような光景が目に飛び込んできました!!
凄い!!
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こちらも地中から出てきたような感じで凄い迫力です!!
これぞ、ラノ・ララク !という感じです。
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こんな間近にモアイが見られます!
鼻の穴まで見えます!笑
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ワンちゃんは、勝手に遊歩道を離れてモアイの近くまで歩いていってしまいます。
彼らを規制できませんが・・。
モアイの価値を先進国が認めて、観光客から遺跡の保護し始めましたが、牛や馬などの家畜がモアイに摺り摺りと体を擦って破壊してしまうとか・。
将来的には、家畜だけでなく犬なども侵入も規制したほうがいいかもしれません。彼らに積みはありませんが・・。
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あ〜!
このショット!
ガイドブックやパンフレットに良く出てきますね〜!
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モアイだけ撮っていると味気ない写真ばかりになってしまうので、ワンコも入れて撮ってみました。
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モアイが様々な角度で立っています。
まるで山のほうからモアイが体をゆすって自分で歩いて来たかのような光景です!
モアイ自力歩行説も、こんな光景を見せられると、全てを否定することは出来ません。
ほんと謎です!!
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おおっ!
遊歩道から、15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキ AFU TONGARIKI が見えました!
これは凄い光景です!!
アフ・トンガリキは午後からじっくり見学します。
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これぞ、山からモアイが降りてくる!という光景です。
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遊歩道を一列になって歩いて行きました。
入口から、結構歩いています。はぁはぁ・・。
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いや〜!
歩いた!歩いた!!
ラストスパートだ!
ワンちゃんも付いて来た!
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足のあるモアイまでやってきました。
お行儀良く正座しています!
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岩から切り出し中に放棄されたモアイ。
このモアイから、モアイ製造の謎がわかってきました。
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こちらにも、切り出されたまま放置されたモアイがありました。
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こちらにも切り出し途中のモアイが沢山ありました!
ここが神聖な山であることがわかります!
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切り出し場が、折り返し地点なので、もと来た道を戻ります。
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帰りは、こんなお茶目な写真とってみました!
倒れそうで倒れない!
ほんと不思議です!
ワンちゃんは、のんきに寝ていました!
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ワンちゃんにとってモアイもタダの石も変わりませんね。
いい休憩場所になっていました。笑
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いや〜!
ほんとモアイ三昧のラノ・ララクでした!
イースター島に来たら、ここは絶対に来ないといけませんね!
満足!満足!!
モアイ万歳!!
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