神秘のモアイと青い海を見に世界の果てまで行ってきました!パート6(ごろごろ転がっているモアイとご対面!そして夕日!!編):いとっちさんの旅行ブログ
いよいよ初日のモアイ観光スタートです!
ラノ・カウのすり鉢状の火口湖やごろごろ転がっているモアイに出会いました。
M氏の味のあるガイドが良かったです!
火口湖展望台の反対側にあるオロンゴ儀式村も面白かったです!
当時、鳥人儀式に使われたという島が見えました。
島の男達が命をかけて、急斜面の崖を下り卵を取りに行ったというから凄いです!
午後の観光が終わると一度、ホテルに戻って夕食を取りました。
夕方、タハイ儀式村で夕日をバックにモアイを見てきました!!
唯一、眼のあるアフ・コテリクのモアイは迫力がありました!
夜は、再びハンガロア村の中心部に繰り出して、港近くでモアイの夜景を撮影しました。
風が強く三脚が揺れて大変でしたが、面白い写真が取れました!
イースター島滞在一日目は、なかなか充実しました!
我々を乗せた車は、空港横を通り過ぎました。
イースター島では、モアイより高い建物を建ててはいけないので、ホテルも平屋ばかりです。
唯一、空港の管制塔だけは例外です。
空港の様子です。
滑走路だけは立派で建物はあれ!?という感じ。
これはNASAがスペースシャトルの緊急着陸用に滑走路を整備したので、アンバランスになってしまいました。
ただ、実際には一度もシャトルが着陸したことはありません。
望遠レンズで湖底を撮影しました。
荒涼とした大地が続くイースター島にあって、唯一ともいえる豊かな植生の場所です。
豊富な水と地形的に強い風があたらないのが植物にいいらしいです。
湖底まで行きたいですが、一度降りると、上ってくるのは至難の業とか・・。残念!

いとっちさん、こんばんは
モアイってこんなにたくさん
しかも寝てるのや斜めなのや海の中までいるんですね!!
でもなんといっても夕日のモアイが最高!!
本当に美しいですね〜
イースター島と言えばモアイとしかイメージありませんでしたが
自然が素晴らしいからこそモアイが映えるんでしょうねぇ
私もいつか行ってみたいです。
ケニア旅行記も楽しみにしてます♪

あっちゃん、こんばんは。
イースター島は、ほんと島内に新旧含めて、ごろごろモアイがありました。
ケニアは、ケニアやで、動物がごろごろ居るという感じで。
今週の、世界ふしぎ発見!でイースター島が特集されますが、ほんとモアイは謎だらけ!
今回は、歩くモアイの新説を検証するみたいです。
解読できる記録が残っていないので、どの説も決定打にかけるので、どんな新説を打ち立てようと、完全否定はされないそうな・。
今は、木々が少ない裸の島という感じですが、以前は、緑豊かな南の島!という感じだったそうで。
丸太でモアイ像を転がすという説がありますが、葉っぱの上を滑らせるなんて説も完全否定はされないはずです。
そういった意味でも、空想をめぐらせるにも、面白い島です!
私が水中で見たモアイは、近年作られ沈められたモノですが、波に削られて原型をとどめていないモアイが沢山、転がっていたはずです。
海岸にも、彫刻された岩がごろごろしていました。
南米へ行ったついでか?タヒチに行ったついでに寄るのが良いと思います。
スルーで行こうとすると米国〜チリ本土〜イースター島と2日がかりの移動となりますからね。
TV番組ですと、時間の制約があるので、毎日出発できる米国〜チリ本土経由ですね。
ケニアは、前回以上に、動物ウジャウジャで楽しめました!
なるべく早く写真アップできるようにします。
今年も宜しくお願いいたします。
いとっち

いとっちさん
おめでとうございます♪♪
お邪魔するのが久しぶりですがっっ(汗)
転がっているモアイが気になって(笑)
というか、本当に「転がって」るんですね!!びっくり@
前のめりになってたり、埋もれて顔だけ出ていたり・・・(笑)
楽しい旅行記でした!
babyanan

babyananさん、こんにちは。
バースデーメッセージありがとうございます。
1週間ほどバースデー旅行と称してケニアに行っておりました。
帰国してから、日本の寒さに震えております。
イースター島の旅行記も書き終えていないのに、また海外に出てしまいました。汗
イースター島は、日本から地球を半周する長旅ですが、行く価値のある島でした。
来年は皆既日食があるので盛り上がりそうです!
今後とも宜しくお願いいたします。
いとっち
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