地球の裏側・タンゴの国アルゼンチンに行ってきました!パート23(ミニストロ・ピスタリーニ国際空港EZEから飛び立ち長い帰国の途に着く!編) :いとっちさんの旅行ブログ
ブエノスアイレス最後の観光、日本庭園の見学を終えると、いよいよ出発です。
ホテルから送迎サービスで、国際線が発着するブエノスアイレス州のエセイサにあるミニストロ・ピスタリーニ国際空港(EZE)に向かいました!
道はさほど混んでおらず予定通り空港に到着しました。
しかし、悪名高き!?米国のエアライン!!
手荷物検査やチケットのチェックなど、予想以上に時間がかかり、余裕を持って空港に着いたはずですが、案外、ばたばたでした。
しかも、いい加減な係員にあたり、途中で放置プレーに合い、係員と言い合いになったり、まだまだ先進国の空港には程遠いサービスでした。
それも含め南米アルゼンチンは思い出深いものとなりました。
それにしても日本までの旅路は長い!!
なんせ、地球の裏側ですから、機内で寝ても寝ても、まだ日本ははるか彼方!という感じでした。
地球の裏側で、こんなディープな生活が待っているとは予想しませんでした。
その意味で、アルゼンチンでの生活は忘れられない思い出となりました。
長い旅行記になりましたが、パート23まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
地元の人にとっては、ここはデートスポットなんですかね?
家族連れの他に、カップルの姿も数多く見られました。
もしかしたら、地元の方にとって、この庭園は、東洋の神秘を感じられるイケてるスポットなのかもしれません!
オベリスクと、宿泊していたオベリスコ・セントロ・ホテルです。
私の生活拠点でした。
ここはしっかり目に焼き付けて帰らねば!!
ほんと交通の便が良いホテルで助かりました!
荷物をピックアップしてホテルのロビーで送迎を待ちました。
少々遅れましたが、無事、送迎車がやってきました。
あ〜良かった!
そして、いよいよブエノスアイレスとお別れです。
送迎車は渋滞を抜けて高速道路を快走しました。
車の窓から見える街の景色を眺めていました。
ほんと建物が美しいです!
アメリカン航空だけなのか?他の航空会社もそうなのか?わかりませんが、とにかく列が進むのが遅い!!
まあ、南米発の米国行きなので、テロを警戒してチェックが厳しいんでしょうね。
それにしてもスロー!!
しかも、いい加減な係員に当たってしまい、途中で、放置プレーをくらい、係員と口論となりました。
見かねて日本語が話せる係員がやってきて事情を話したところ、ああ、彼女はああいう人だから・・という結論。恐るべし南米流の対応!!
はよ日本に帰りたいよ〜!!
面白い機械見つけました!!
スーツケースのラッピングサービスです!!
これってグルグル巻きにしちゃったら、開けてください!といわれたらどうするんだろう??
謎です!!
日本でもお馴染みの外資系ブランドが並んでいました。
地球の裏側でも、同じような品揃えですね!
まさに、グローバル化です!
ただ、どこの空港も同じ品揃えだと、ちょっと海外旅行の楽しみが半減しますね!
もっと、地域色を出して欲しいものです!
街灯りが遠ざかっていきました。
長かったのか?短かったのか?わからないアルゼンチン滞在でしたが、これでお別れです。
さようなら〜!!
地球の裏側の思い出をありがとう!!
程なくして、機内サービス開始!!
ブエノスアイレスの観光が押したので、夕食を食べていませんでした。
早速、機内食をがっつきました!
ふう、お腹いっぱいや!!
あとは寝るだけです!!
Zzzzz
6〜7時間は寝たでしょうか?
なんせ、昨日は、朝からブエノスアイレス観光ラストスパートで歩きっぱなしでしたら、今までの疲れも重なり、まさに爆睡でした。
外は、真っ暗です・・。
まだ、外は暗いですが、到着約1時間半前なので、朝食のサービスです!!
アメリカンブレックファーストな内容ですね!
機内では、ただ寝ていただけなので、これくらいライトでちょうどいいです!!
米国の空港の嫌いなところは、乗り継ぎなのに入国しなくてはいけないこと!!
しかも、預けた荷物のリチェックインまである!
無理やり入国させておいて、しっかり空港使用料や入国審査料までとるとは酷い国です!!
できれば経由したくない国ですが、南米へはなんだかんだ行って安く行けるルートなので仕方なく利用します。
荷物が、また凹んでいる・・。
またまた気持ちも凹む・・。
一食目の機内食です。
米国のエアラインですが、日本線なのでお寿司がありました!
これは、久しぶりに帰国する者にとっては、ちょっと嬉しいです!!
お腹もふくらみ、そろそろ眠くなってきました。
Zzzzz
ここまで長〜い!旅行記を読んでくれた方ありがとうございます。
仕事とはいえ、長かった地球の裏側での生活でした。
以前のアルゼンチンのイメージといえば、アルゼンチンタンゴ、サッカーくらいでしたが、実際に行ってみると全然印象が変わりました。
南米でありながら、原住民の占める割合が少ない大半が欧州からの移民で、モデル大国というのがうなずけるイケメン、美女の宝庫というのにはビックリしました!
南米のイメージも一新しました。
ブエノスアイレスが、南米とパリというのも言い過ぎではないです。
日本人だけでなく、東洋人にも滅多に会わないこの国での暮らしは、実時間以上に、濃い生活を送らせていただきました。
改めて地球の広さ、人種、文化の多様性を感じさせられました。
そういった意味で、また自分の人生の転機となった旅であったことは間違いないことです。
ガイドブックでも、まだまだ情報の少ないアルゼンチンです。この旅行記で少しでも皆様のアルゼンチンの理解が深まれば幸いです。
それでは、また!
Gracias!
グラシアス!
Adios!!
アディオス!!
-END-

3年前、ローマのテルミニ駅の特急乗り場の手前にもありました。
7ユーロでした。空港で預ける手前ならまだしも、空港に行く特急の乗り場のかなり手前にあり、開けろと言われたら約¥1000がパァなのにラッピングしている人もいました。ユーロ圏はユーロ圏の国の人なら出入国が意外と簡単なので、イタリア人がイギリスに行くとかなら開けられることも無いのか?とも思いましたが、出国検査がすごく厳しくてそんなことも無さそうでした。謎の機械です。よく考えるとイタリアも入国より出国のほうが面倒というのは謎でした。

チャンツンさん、こんばんは。
アルゼンチンの旅行記を見ていただきありがとうございます。
このようなラッピングマシンは、イタリアにもあるんですね!
私はモスクワ・シェメレチェボ空港ではじめてみました。
そのときは、かなり効果あり?
ラッピングした人だけが、空港係員の金品抜き取りから免れました。
ある意味、南米の場合は、荒っぽい米国系エアライン、経由地の米国対策で巻くのもスーツケース保護対策には良いかも知れませんね。
でも、すぐ荷物のオープンチェックなので、意味ないじゃん!!という突っ込みもありましたが。
荷物検査、チェックイン後に、有料でラッピングしますか?と聞いてくるシステムでも良いかも知れませんね。
それにしてもアルゼンチン渡航では、スーツケースが破損したのが痛かったです・・。
アメリカン航空のバカやろう!
いとっち

> 3年前、ローマのテルミニ駅の特急乗り場の手前にもありました。
> 7ユーロでした。空港で預ける手前ならまだしも、空港に行く特急の乗り場のかなり手前にあり、開けろと言われたら約¥1000がパァなのにラッピングしている人もいました。ユーロ圏はユーロ圏の国の人なら出入国が意外と簡単なので、イタリア人がイギリスに行くとかなら開けられることも無いのか?とも思いましたが、出国検査がすごく厳しくてそんなことも無さそうでした。謎の機械です。よく考えるとイタリアも入国より出国のほうが面倒というのは謎でした。

すみません。1回、間違いました。
改めて、返信ありがとうございます。
スーツケースだけにケースbyケースだと思います。
8年位前にSFからの帰り、NW便で壊れはしないけれども瑕だらけにされてしまいました。知人に1週間後、言ったら「その場で言うと保険で新しいのをくれる」と言われたのですが、本当でしょうか?NWはその頃、ハブ空港でバッグをバスケットボールのように放り投げているのをビデオにとられて、3人解雇されてましたが。
それ以前から「表面が布のバッグは上から触って硬いものがあると、カッターで切ってカメラとか抜かれることがある」と言われていましたが、最近は鍵かけていても壊して中を見られるらしいので、かけない→表面が布のスーツケース→それも重いから厚手のナイロンのバッグ(ころころ付き)に変わってしまいました。ナイロンバッグだから逆に高価なものは入ってないと思わせる作戦ですが、実際着替えと洗面道具、薬を少しくらいしか入ってませんし。カメラは小さいのだけなのでリュックで持ち込みですし。
仕事で海外に行く人には無理かもしれませんね。
ロシアに行くことがあったらラッピングを利用しようと思います。
それにしても謎の職業です。巻いてあると航空会社や出国審査と癒着していて、お目こぼしがあるのか?開封したときは、返金は無いと思いますし。これから空港で開けさせられるということを知らない、海外旅行初心者だけを対象にして商売をしているのか?だれか聞いてみてくれないでしょうか?
過去に¥100ライター、単3電池、缶コーヒーと、入れたのを忘れて見つかっちゃった、うっかりさんの私はロシア以外では使うことは無いと思います。
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