バングラディッシュの村でホームステイ体験!パート8(中州の農場で大歓迎!お返しに農作業!!編):いとっちさんの旅行ブログ
カパシア村の学校見学の後は、中州で農業を営む農場主を訪ねました。
雨季に上流から流れてくる肥沃な土を使って農作物を育てているそうです。都市部と違い、人はのんびり。牛達も、のんびり草を食べたりして元気に育っています。
乾季は、ほとんど雨が降らないため、畑は乾燥してカチカチになっていました。それでも、農夫の方々は一生懸命、硬い土を鍬で耕し、サツマイモなどを収穫していました。
私も、なんちゃってお手伝いですが、農作業を体験しました!笑
川の中に取り残された自然の楽園という感じでした。
農場主は、働かず?趣味の音楽や雑談に興じていました。
いい暮らしをしているな〜!と思いました。
ある意味、これはバングラデシュドリームでしょうかね!
こういう幸せな生き方もあるんだな!と色々考えさせられました。
なななんと!!
この大木!!
コウモリの住処になっていました!!
ぶら下がっているのは全部、羽を休めているコウモリでした!!
この光景は、パプアニューギニア・マダンで見た光景と一緒だ!!
参考までに、マダンのコウモリ
http://4travel.jp/traveler/jeeptruk/album/10173911/
昨日に続き、バングラ版のヨーグルトです。
今日は、揚げた物にたっぷりのシロップがかかったスイーツも出てきました。
これが半端じゃなく甘い!!
フルーツも良かったですが、シロップ漬けのスイーツを泥のついた手でボールに移し替えている光景を見て、ノーサンキュー!!
ここでお腹を壊したら、元も子もないので、これから昼食があるのでと適当な理由をつけてご丁寧にお断りしました。
こんな感じで、大雑把におかれています。
これがバングラ流ですね。
もてなしは、嬉しいのですが普通の日本人には厳しい衛生状態です。
私は普段から?3秒ルールを駆使して落ちたものでも食べているから大丈夫だった!?
ほんと皮膚だけでなく、胃の中も丈夫なバングラ人です!!
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