天国から地獄へ!怒涛の鳴子温泉24時間の弾丸トラベルパート1(さよなら東北急行!と極楽スキー編):いとっちさんの旅行ブログ
近所のバス停から出ていた東北行きの深夜バスが今月末をもって、バスの直行化で停留所通過に・・。ひぇ〜ついにウチの近所にも合理化の波が!!
歴史ある深夜バスだっただけに残念。長い間、東北自動車道の東京よりの起点だったわが街のバス停通過とは、時代の流れを感じさせられます。
先日乗ったさよならの寝台特急・富士号ではないですが、花形列車ですら廃止の時代ですから、いた仕方ないです。
せっかく仙台まで行くので、足を伸ばして宮城の名湯・鳴子温泉に行ってきました。
温泉満喫&超ローカルなスキー場で遊んできました!
(上野々スキー場・動画)
http://jeeptruk.hp.infoseek.co.jp/uenoSKI.mpg
((いとっちアクセス))
岩槻駅前 0:36 →東北急行バス→仙台駅前(22番)6:38
JR仙台駅→JR小牛田駅→JR鳴子温泉駅
ほぼ定刻にバスがやってきました!
凄い!!
この停留所からは私を含め3人乗りました。
確か定員が30人くらいのバスですから1割の利用者。この数字を大きいと捉えるか?小さいと捉えるか?
埼玉県内の停留所を大幅に減らしましたので、事実上、埼玉は通過するだけで、県民の利便性は無視です・・。
東京と地方を結ぶ他社となんら変わりのないバスになってしまうのが残念です。
10分ほどの休憩の後、仙台に向けて出発!
後方座席では若者が意気投合!?話しててうるさかったので切れました!ごらっ!!静かにしろや!!こっちも寝ぼけてて何言っていたか覚えていませんが、深夜バスなんだから、マナー守って大人しくしててくれよ!
深夜バスは安くていいのですが、たまにこういう痛い若者に遭遇する可能性があるので嫌ですね・・。
4時間くらい寝れたでしょうか??
起きても若者はハシャイで居たので一晩中話していたのでしょうか?
ここ仙台駅前で降りる人と、バスの待合室のある営業所までの人と別れます。
私は即、仙台駅へ行くので、ここで荷物を降ろしてバスを降りました。
なんか雨降ってる!!
腑に落ちない番線表示・・。
なんで2番の次が4番なんや!!
実はこのホーム、反対側は3番4番となっている。
様は、ホームの端と端で2番(東北本線下り)、3番(東北本線上り・常磐線)と別れている!!
ジモティー以外、よく理解できない構造だ!!
先ほど、買った駅弁を車内で食べます!!
この駅弁、紐を引くと発熱する優れものです!!
すぐ蒸気が出てきました!!他の乗客に不審に思われなかったか心配です!!
ちなみに、このタイプの駅弁は飛行機の機内には持ち込めないそうです。確かに爆発物などに怪しまれそうです!!
なんか学校の体育館??と思った建物は、早稲田桟敷湯でした!
なんでも早稲田大学の学生が実習中に掘り当てた温泉らしい!この建物も早大の卒業生が改築したそうです。
こんなところで母校を感じられるとは感激です!!
やってきました、上野々スキー場です!!
鳴子温泉駅からタクシーで5分ほどです。
温泉街から、歩いても行けるのがウリの地元密着型のスキー場です!
しかし、雪が降っていることもあるが、客が誰も居ない・・。
えっ!??
営業しているの??
レストハウスで聞いてみると、一応営業しているらしい。
今日一番の客らしく、更衣室の電気をはじめてつけた!!
う〜ん、このスキー場大丈夫か!??
不安がよぎる・・。
まあ、ここまできたら滑るしかないですが・・。
リフト券はリフト乗り場の小屋で売っているそうな。
長時間滞在は出来ないので12回の回数券を購入しました。
すると・・・・
強風で買ったばかりのリフト券が飛んでしまいました〜!!ひょえ〜!!なんか不吉!!
係員の人が雪の中、飛ばされたリフト券を拾いに行ってくれました。
恐るべし!上野々スキー場!!
誰の居ないので、セルフタイマーで記念撮影です。
本当はゲレンデ側で写真を撮りたかったですが、なにぶん、誰も居ませんから適当な台の上に乗せると、この角度でしかカメラを置けませんでした。
誰も居ないので、ゲレンデいっぱいに使って滑れました!
(上野々スキー場・動画)
http://jeeptruk.hp.infoseek.co.jp/uenoSKI.mpg

初めましてHIRO_cmasと申します。
お見受けしたところ丸太を半分にした一枚板の重そうなベンチですから、移動の際手押しの一輪車の用にするのではないですか(^^
さすが早稲田ですね。

HIRO_cmasさん、こんにちは。
鳴子温泉の旅行記訪問ありがとうございます!
早稲田桟敷湯のタイヤに関しては諸説あるようですね。
ネットで色々調べても、明確な答えはなく、受付の人の話では、「皆さん、色々試されていますが、これはこのようなモノです・・」となんとも歯切れが悪い。
モダンアートの一環であるというのが有力なようです。
移動の際手押しの用一輪タイヤという説も斬新で感動いたしました。
高い芸術性のあるアートとは、このように色々な解釈が出来るんですね。
また、旅行記覗きにきてください。
いとっち
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