南太平洋の王国トンガとフィジーに行ってきました!パート5(トンガの首都散策編)
いよいよトンガの首都であるヌクアロファの散策スタートです。2006年11月にヌクアロファの中心部で起きた暴動事件により、建物の半分以上が破壊されたと聞いておりました。
今回、その街並みが、どのようになったかも見てきたいと思いました。
まずは、ヌクアロファの定番スポット、王宮、王家の墓、バシリカ教会などを見て回りました。
それにしても、首都とは思えない長閑さがトンガです。
| エリア: |
オセアニア・ミクロネシア
>>トンガ
>>ヌクァロファ
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| テーマ: |
ビーチ
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| 時期: |
2007年04月30日〜05月07日 |
| 投稿日: |
2007年05月13日 |
| 写真: |
全47枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
エアパシフィック航空
現地移動 >
観光バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
20万円 - 25万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(旅行会社) |
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ホテルの前にこんな海が広がっています。
リゾート島へも近いです。
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ホテルの近くには、中国人経営のレンタサイクル屋がありました。
自転車は、かなりくたびれていました。
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デートライン・ホテル、バスターミナルのすぐそばにある観光案内所の看板です。
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伝統的家屋を模した建物で、一瞬見落としてしまいそうになりました。
お洒落です!
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さて、肝心の観光案内ですが、元々観光開発が遅れているトンガですから、数多くの情報は期待できませんでした。
シュノーケリングするのに綺麗なビーチは、この近くではどこですか?と聞いたら・・島の北西のビーチを紹介され、全然近くないじゃん!!と思いました。
結局、旅行会社に送迎を頼む以外、いく方法がないことがわかったことだけでも収穫でしょうか?
案内所では、バックパッカー天国トンガ!なんてパンフレットがありましたが、日本人向きの情報はとても少なかったです。
日本人にとって、トンガ=鯨という方も多いと思いますが、最近、保護団体の圧力で、ホエールウォッチングツアーも限られたものになっているそうです。
プロのカメラマンや写真コンテストの写真にあるような水中での鯨写真などを撮るのは年々難しくなっているみたいです。
私は島の地図を貰って出てきました。
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皆さん、のんびりオープンエアの待合所でバスを待っていました。
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かなり長閑な感じのバスターミナルです。
これでも首都の重要なバスターミナルなんです。
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首都の中心部でも、こんな綺麗な海が見られるのがトンガです。
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幹線道路のアーチには、国王の写真が飾られていました。
いかのも王国のトンガらしい!
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街中を小さなバスが、ちょこちょこ走っていました。
日本のような立派なバスはなく、マイクロバスの様なものが殆どでした。
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トンガ人にウォーキングを促す看板。
確かにドンガ人は太りすぎです。
彼らを見ていると、日本のメタボリック症候群なんて、儲け主義の健康産業や医療機関の子供だましということが良くわかります。
あんなに太っていても元気なんですよね〜。
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子供達は元気に遊んでいました!
日本では、なかなか見られなくなった光景に思わず微笑んでしまいました。
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トンガ銀行の建物です。
どこの国も銀行の建物は立派です。
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マーケットの駐車場の案内板です。
色々注意事項が書いてありました。
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マーケットには野菜や果物がゴロゴロ並んでいました。
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こちらには、日本との友好を記す言葉が刻まれていました。このような記念碑からも、日本とトンガは友好関係があるということが実感できました。
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王宮近くの岩場で遊ぶ子供達。
ちゃんばらごっこをしていました。
こちらが日本人とわかるとポーズを取ってアピールしていました。笑
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これが王宮です!
小さいけどキュートな建物です!
国王がいると建物の上に国旗が立つそうです。
この時間は、国王は外出していたようです。
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別角度です。柵の外からです。
というか、先程のショットは、ちょっと反則技!
潮が引いている時間に、岩場から王宮正面の写真を狙いました。
警備員に見つかると怒られます。
この日は、運良く誰もいなかった!笑
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王宮のそばにあった、お洒落な住宅。
あちでガイドさんに話しを聞いたところ、ここは王族の住まいで、国王の兄弟が住んでいるそうです。
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綺麗な建物があるかと思えば、壊れたまま修理されない道案内。このアバウトさがトンガです。
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のどかな街並みです。
これでも首都ヌクアロファの中心部です。
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トンガは、熱心なキリスト教の国で、島のいたるところで教会を見かけます。
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この教会の先に、王家の墓があります。
墓の近くには寄れないため、柵の外から望遠レンズで撮りました。
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再び街の中心部へ。
交差点で女子学生をナンパをする輩が。
どこの国でも、こういう人達はいますね〜!
彼女達は、さらりと誘いを断って足早に立ち去りました。笑
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またまた教会発見!!
こちらは、バシリカ教会という近未来的な建築で有名な教会です。
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教会の1階に日本食レストランAKIKOがあったり、お土産屋があったりと、普通ではありえない組み合わせの構造です。
礼拝所は階段を上がった2階にあります。
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ヌクアロファの中心部。2006年11月の暴動事件で破壊された建物の跡地が更地となったままでした。
無残です・・。
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こちらも放置されたままの空き地です。
こういった空き地が中心部のあちこちにあり、事件の規模を感じさせます。
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空き家となった店舗と、修復中の店舗です。
もう暴動事件から半年ですが、まだまだ完全復旧とは程遠いです。
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この辺りに日本料理屋リトル東京がありましたが、暴動事件で破壊され、修復されることなく廃業したそうです。
トンが唯一の日本料理屋だっただけに惜しまれます。
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面白い落書きがあったので撮りました。
どことなく日本の漫画っぽいタッチです。
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地元の学生さんです。
男性でもスカートのようなものを着用していました。
南国では、この方が涼しいですからね!
日本でもクールビズの一環で男性にもスカートをはやらせたらどうでしょうか?
女性の気持ちがわかり。スカート覗きも犯罪も減る??笑
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夕方ですが、子供達は元気に海に飛び込んで遊んでいました!
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ヌクアロファの夕暮れ。
残念ながら綺麗な夕日とはいきませんでした。
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