JALチャーター便で行く羽田発グレートバリアリーフの旅パート3(船をなめるな!大揺れポンツーン突撃!そして極上シュノーケリング!!編):いとっちさんの旅行ブログ
いよいよ今日は世界遺産でもあるグレートバリアリーフに行ってきます!!
綺麗な海に!綺麗なお魚を期待!!
ケアンズを訪れる多くの方が期待することでしょう!!
しかし!!自然をなめちゃ行けません!!
相手は大自然です!!大海原の中では、人間なんて小さな存在!
グレートバリアリーフのポーンツーンへ行くまでに事件は起こりました!
ポンツーンまでの船は大揺れ!!船酔いでゲロゲロ吐き出す客が続出!!船上は修羅場と化しました。
旅行パンフやガイドブックは、良い面しか書きませんが、ほんと自然をなめちゃいけません!!
特に体力のない家族連れの方は気をつけてください。
楽しい旅行が、地獄の思い出の旅行になることもあるので、出発日や観光地の検討には慎重をきしてください!!
無事着いた!?数少ない客は、ポンツーンで極上のシュノーケリングを堪能しました!
船内では救命道具の使用法のデモがありました。
海には危険がつつきものですから、皆さん真剣に聞きましょう!
日本人は、日本人乗務員の居るフロアに集められ日本語の説明を受けました。
この後、修羅場が・・。
なんか平和そうなワンショットですが・・。
実は、船が外洋に出ると、船内は大揺れ!!
次ぎ次ぎと客が酔って吐き始める。
もう、船内のエチケット袋は品薄状態!!
スタッフがあわててストック分を補充するくらいの修羅場でした!!
私はまだ何とか持ちこたえています。
現地の方は、わりあい平気ですが、日本人観光客の大半が撃沈していました!
船内に居ると吐いたものの臭いで、こちらまで気持ち悪くなるのでデッキに避難です!!
おーまいがー!!
スタッフの方が手にしているのは、内容物の入ったエチケット袋です。
せっせと、袋を船外に運んだり、汚れた船内を清掃したりと、お仕事とはいえ大変そうでした。
一番多いパターンが、家族の1人が酔う→看護する→看護した人も酔う→また助けようとして別の家族が酔う・・。こうして家族全員酔って全滅です・・。
出発前威勢の良かったお父さんも撃沈!!
家族の大黒柱の面子丸つぶれです。
カップルも同様に2人揃って撃沈していました。
一時、寄港地であるFitzroy島に到着しました。
ここでの寄港は本来、Fitzroy島に宿泊している客をグレートバリアリーフのポンツーンに運ぶためです。
しかし、今日は予想外に酔って撃沈した人が多いので、大量に下船客が出ました!!
(ポンツーんまでのチケットを持っていれば、途中のFitzroy島で下船は可能です)
家族連れはほぼ全滅でした・・。
もう船は嫌だ!!とばかりに家族連れがフラフラしながら島に降りていきました。
日本人で残っているのは私を含め片手で足りるほどでした。
MooreReefのポンツーンに到着しました!!
さすがの私も最後の方はきつかったですが、なんとか無事、荒波を乗り越えてやってきました!!
途中リタイヤをした人の分まで楽しむぞ!!
ポンツーンの下階はグラスボートの様な構造になっており、水中の魚達を見る事が出来ます。
さっきシュノーケリングで見て回った苦労はなんだ!という感じですが、こちらは水族館のような感じなので、やはりシュノーケリングかダイビングで直接見るのが良いと思います。小さな子供やお年寄りで潜れない同行者にはありがたい施設だと思います。
船内の様子です。
帰りは、波静かで船内を見てまわる余裕がありました。
売店には使い捨て水中カメラや水着も売っていました。
やはり海外ではフィルムはコダックが強いです。

12月にケアンズを検討してます。せっかくなので、GBRに行きたいのですが、完全に船酔いが不安です。
旅行記をみると、やっぱり・・・といった感じでした。
なので、行きをヘリコプターにして帰りをクルーズにしようかと検討してますが。。帰りのほうがまだ酔いはマシですか??
行きよりは。子連れですがポンツーんも子供は楽しめそうですか?グリーン島だけではなんとなく寂しい感じがして。。
とても楽しく旅行記拝見しました。

ココナッツさん、こんばんは。
ケアンズの旅行記を見て頂きありがとうございます。
ケアンズは私もグレートバリアリーフのアクセス油断していました。
ダイバーであちこちの海に行き船に慣れているはずでしたが、海初心者や家族連れの貰い船酔いした感じです。
もし行かれたら他の乗客は無視して、酔い止め飲んでポンツーンまで寝るのが一番。間違っても酔ってる家族を見てはいけません。貰い船酔いします。
子供は問答無用で大人しくさせます。船内ではしゃぐと間違いなく酔います。
それが出来ないなら、ビーチがあり、まったり過せるリゾートや国をオススメします。
グレートバリアリーフは世界最大の環礁ですが、大きすぎて飛行機からでも、その全貌は見渡せません。
私が行った場所だけでも、モルディブやフィリピン、ロタ、テニアン、カンクン、タヒチ、ニューギニア、ニューカレドニアなど、色々素晴しい海はありますので、視野を広げられても良いと思います。
ポンツーン周囲は水深が深いので足が付かないと恐い、というお子さんには向きません。
個人的にはダイビング出来ないとグレートバリアリーフの凄さは分からないので、お子様連れなら、もっとアクセス容易な海をお勧めします。
的外れだったかもしれませんが、また何かありましたら気軽に書き込んでください。
いとっち
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