○いい町一人旅:江南水郷/烏鎮 へ:悠遊人(ゆうゆうじん)さんの旅行ブログ
江南水郷 (10/23-26) 09.10.26悠遊人
江南の水郷といえば、蘇州や周庄、朱家角、西糖を思いだすだろうか?
今回はそのひとつ烏鎮を訪ねてみた。
上海からバスで南西へ120Kmほど。体育館から直行バスがあり、約所要2時間ということなのだが、TAXIの運転手の勧めで北駅のバスセンターから向かうことにした。がこれが間違いで直行バスが
なく、嘉興乗換えとなってしまった。渋滞と嘉興の乗り換えに1時間待たされ、結局4時間近くかかってしまった。
烏鎮は西柵区と東柵区があるが、ここは西柵区を訪ねることにした。
着いてみれば思ったより相当広い。かつ水郷や町がきれいに整備されており、まるで広大な映画村のようだ。入場料は120元と高い。
夜はライトアップするというので、今日帰るのも惜しくなり、近くの宿を予約する。1泊120元(1,600円)という。荷物は上海のホテルにおいたままだ。一応電話で帰れない旨伝える。
そうと決まればさっそく料理屋で腹ごしらだ。嘉興で次のバスを待つ間、早めの昼飯を済ませたのだが、歩けば腹は減るし、歩いたあとのビールはことさら旨い。旨いビールを飲むために歩く節もある。
水郷と白い壁の家が並び、まるで中世にタイムトリップしたかのよう。ここ西柵区には民宿や土産屋、レストランはあるが一般の人は住んでいない。東柵区はそれが混然としてるらしい。
ライトアップされた夜もなかなか趣があってよかった。江南の水郷のどれかを訪ねるなら烏鎮はお薦めだ。ゆっくりするには5時間は欲しい。
帰りはやはり上海直行便は満員で、嘉興乗換えとなる。上海南駅バス代9+29元,直行便は予約が必要である。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。