立山黒部アルペンルート(1):悠遊人(ゆうゆうじん)さんの旅行ブログ
紅葉を求めて、まず今週は北アルプスに向かいます。
このコースは今までなかなかタイミングが合わず、来たいのにこれなかった憧れのコースです。混雑だけが気がかりです。
10/10(土)、11日(日)
東京駅発の夜行高速バスで富山に向かいます。45分遅れの00時発でしたが、到着は予定より10分早く富山駅前6:10到着。バスは超満員でした。天気はマアマアで早めの動きが必要。
6:28発富山鉄道に乗換え、立山駅へ約1時間。着いてみるともう相当な人数が並んでいる。30分待ちでチケット購入。通常はケーブルを利用し乗換えながら室堂に向かうのだが、ここは室堂行きの直行バスを利用する。9:30発
弥陀ヶ原を過ぎ、紅葉が見れるかなと期待したのだが、先先日の台風18号のおかげで室堂は雪で真っ白。
となればあまり長時間いる必要もないので、みくりが池を一周し、そばを食い、早めに大観峰に抜ける。
そこから先黒部平へのロープウエイが一番混むようである。バス乗り場でロープウェイの整理券をもらい、立山の下をトンネルで抜け、大観峰へ。
12時には黒部平、そして13時発のケーブルで黒部湖へ。放水の先には虹がかかっていた。そして13時30分発のトロリーバスで扇沢へと一気に駆け抜けてしまった。
あまりの人混みで気分的にゆっくりできないのだ。便利さのゆえに不快さが残るのは私だけか?
扇沢からバスで信濃大町に下り、そこからJRで白馬へ。(15:07発−15:43着)
駅前から今日の宿の迎えで、16時にはすでに宿に到着。
他には4人の登山客が1組のみ。
とてもいい風呂ととてもいい食事であった。
しかし、昨日の夜行バスのせいで、今日はやたら眠かった。
(続)明日は白馬八方に向かう。
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