☆BALI・バリ島・テガララン&ウブド・滞在記2002:j-ryuさんの旅行ブログ
☆雨季のバリ島で滴る緑と、絶景のライステラスで癒されたい。って事で、棚田が美しいテガラランのカンプンカフェコテージとウブドのアラムジワでのんびりしてきました。どちらの宿も部屋数が少ない上に、人気があるので予約が取りにくいのですが、ニューヨークテロ後の余波中に申し込んだので、希望の部屋がすんなり取れました。
☆おなじみテガラランのライステラスです。ここからウブド方面に歩いて5,6分の谷あいに、ガイドブックなどでも良く紹介されている“カンプンカフェ”があります。その直ぐ隣に、5部屋だけコテージが併設されています。
☆それでは、カンプンカフェコテージの部屋をご案内しましょう。2階建てのコテージと3階建ての新コテージがあります。カフェと同じレベルから谷底まで垂直に部屋が並んでいるので、景色は上のほうが、断然素晴らしいです。私が滞在したはのは一番上にある部屋“VILLA JAHE”(写真)です。他の部屋も見せてもらいましたが、広さ、景色、インテリア等すべて、この部屋が最高です。一番下の部屋は安いのですが、谷底でジャングルしか見えません。
☆部屋の広さには誰もがびっくりするでしょう。オーナーの“マデさん”はアンティーク好きで、そのセンスが至る所で生かされ、シックな大人の隠れ宿って感じです。なんといっても嬉しいのは、2人で入っても余裕のジャグジーバスです。お湯もたっぷり使えますし、景色も最高です。
☆スバトゥのグヌンカウイ寺院, カンプンカフェコテージは不便な所にありますが、ウブドや近くの観光地までなら、無料で送迎してくれます。ただカフェのスタッフが送迎してくれるので、昼時の忙しい時間帯は遠慮したほうが良さそうです。
☆アラムジワはモンキーフォレストを通り抜けたニュークニン村にあります。バリ建築にバリインテリア、その上絶景のライステラスが自慢とあって、かなりの人気です。各部屋は自然の地形や農地をうまく利用し、写真のように用水路までホテルの景色に取り込んでいます。
☆私が滞在したのは一番人気のある部屋、Merpatiです。天蓋付きベット、デイベット2つが置けるほど広いテラス、無駄なくらい広いバスルーム、一面のライステラス、それでいてリーズナブルなのだから、人気があるのもうなずけます。でもけして高級ホテルではないので、過度の期待をしてはいけません。
☆ホテルの周りはぐるっと、地元の田んぼが広がっていて、本物(^^♪の農民が、当たり前のように農作業をしています。タイのチェンマイの某ホテルのような演出ではありません。農家のおじいさんに写真を撮らせて欲しいといったら、起立してポーズを取ってくれました。いい人だ〜!
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