ミュージアムパーク自然博物館見学&周辺バードウォッチング(2−1) 恐竜編:潮来メジロさんの旅行ブログ
茨城県坂東市のミュージアムパーク自然博物館で、第53回企画展「恐竜発掘・過去からよみがえる巨大動物」を開催中との事で、見に行ってきました。
帰りに近くの菅生沼でバードウォッチングをしましたが・・・。
写真が多いので、4つに分けてあります。
今回は、その(1)恐竜編です。
お時間のある方は、どうぞお付き合い下さい。
「生命の誕生した惑星・地球」の説明パネル
惑星の大きさや、太陽からの距離、表面の写真などを解説していました。
太陽に近すぎても遠すぎても、生命の誕生に不可欠な大量の水ができなかったそうです。
第二展示室 地球の生い立ち
ムンドラビラ隕石です。
オーストラリアで発見されたものです。
「隕石を持ち上げてみよう」というので、挑戦してみましたが、重〜い・・・。
重量31kgだそうです。
隕石の名前を写すのを忘れました・・・。
隕石は、構成している物質によって、石質隕石、石鉄隕石、鉄隕石に大きく分けられるそうです。
こんなのが無数に集まって、原始惑星ができたんですね。
ストロマトライトの化石
それまでの地球大気には酸素がなかったが、この藻類のお陰で大気中に酸素が放出され、他の生き物も住める環境が作られたのですよね。
NHKのTV番組で放送されていました。
天井から吊り下げられた翼竜「アンハングエラ・ピスカトル」。
翼開長4mもあるそうです。
日本に飛来するワシで最大のオオワシでも、翼開長220〜245cmだそうですから、巨大さがわかります。
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