ISYXさんの旅行ブログ
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老虎灘は、一日遊ぶことができますが、週末や夏休みはとても混雑します。中国人のマナーはひどいもので、混雑時にはさらに苦労させられます。特にショーの会場に入るには、とても大変です。割り込みができないように柵があるのはいいのですが、後ろからぴったりくっついて押してきます。会場の入り口が近くなるとさらにひどくなり、前は進まないのに、後ろからどんどん押してきて、ギュウギュウになります。やっと会場の席に座ることができたと思えば、周りでは何人もたばこを吸い、食べ物のごみを散らかします。ショーの最中には、すぐに立ち上がり、落ち着いて見ることができません。ショーが終わって会場から出る際も、なぜか出口から入ってくる人たちで、出ることができません。このような状況では、必ずけんかになります。誰かが大声をあげれば、あちこちで同じように罵声が響き渡ります。混雑が予想される日に行くには、注意が必要です。子供連れなら、なおさらです。できるなら、週末や夏休みを避けて行くのがよいでしょう。ただし、秋冬の平日など客が少ない日は、ショーが予告なく中止されたり、乗り物などが動いていないこともよくあります。人混みが適度に少ない日であれば、老虎灘はのんびり動物や景色を見ながら楽しく過ごせるでしょう。
大連周水子国際空港は、タクシーで大連市中心部から約30分、開発区から約50分のところにあります。また、大連市中心部からは701路などの路線バスがあり、1元(約13円)で行けます。空港のそばのバス停から空港まで10分ほど歩かなければいけないので、荷物が多い場合はタクシーの方がよいでしょう。空港は、何年か前に改修されて、広くきれいになりました。国際便のチェックインカウンターの手前の入り口で、チケットをチェックされるので、見送りの人とはそこでお別れとなります。子供づれの場合、他の空港と同様、チェックイン、出国検査、搭乗が優先されます。
札幌駅を出発したスーパー北斗は、約3時間で終点の函館駅に到着します。函館駅には、青函トンネルを経由して来た寝台特急の北斗星やスーパー白鳥も停まります。ホームに降りてから駅舎までは、段差のないバリアフリーになっています。駅舎は、近代的で新しく、2003年に完成した5代目だそうです。青函トンネルが開通し、1988年に青函連絡船が廃止されるまでは、函館駅の先まで線路が伸びており、青函連絡船に列車を積み込めるようになっていたそうです。すでにその線路は撤去されていますが、岸壁には青函連絡船の摩周丸が保存されており、現在は青函連絡船記念館となっています。
大三坂を登り、そのままさらにチャチャ登りを登っていくと、右手に函館ハリストス正教会、左手に聖ヨハネ教会が見えます。チャチャとは、アイヌ語でおじいさんという意味で、おじいさんのように腰を曲げて登るくらい坂が急であることを表しているそうです。そのチャチャ登りを突き当りまで登ったところに妙福寺はあります。ここまで急な坂を登って来た甲斐があり、ここから眺める函館の街と海の眺めはとてもよいです。大三坂周辺には、カトリック元町教会や東本願寺函館別院もあり、お寺や教会を回ってみるのもよいでしょう。
| エリア: | 函館 |
|---|---|
| 時期: | 2009年12月 |
| 投稿日: | 2010年11月06日 |
| スポット名: | 旧北海道庁函館支庁庁舎 |
函館市電の末広町駅から基坂を上がり、元町公園に入るとその奥にあります。木造建築で、1909年に建てられたそうです。元町公園周辺は、昔から函館の中心だったそうです。現在では、1階は元町観光案内所、2階は写真歴史館として利用されています。元町観光案内所では、観光地図などが置かれていて、日本語以外のものもあります。質問すると、とても丁寧に教えてくれます。写真歴史館では、ベリー来航時に撮られた日本最古の写真や当時のカメラなどが展示されています。
函館市電の大町駅から坂を上り5分程度のところにあります。赤レンガ造りの建物で、中国から呼び寄せられた職人により建てられ、1910年に完成したそうです。登録有形文化財と函館市景観形成指定建造物に指定されているそうです。三国志の武将、関羽が祭られているそうですが、残念ながら内部は公開されておらず、建物の外観だけ見学できます。周辺にはたくさんの歴史的建造物が残されており、坂の上から眺める景色もとてもよく、のんびり散歩するには最適です。
水族館は、それなり楽しめます。ただし、イルカやアシカのショーでは、会場に入る際、とても大騒ぎになります。並んでいても後ろから押され、大声で騒ぐ人もいます。海を渡ったところには、鳥が放し飼いにされています。インコのショーでは、客が10元札を高くあげると、それをインコが取りに行くように訓練されています。客の方も賢く、インコが10元札をくわえて取ろうとしても手を離さず、インコもあきらめて戻っていきます。なるべく空いている日を狙って行けば、一日それなりに楽しめると思います。