アンダルシアの青い空〜スペイン・アンドラ・ジブラルタル〜(8)
8日目はコスタ・デル・ソル沿いに、白い村フリヒリアナからマラガへ。そこから山間に分け入り、ロンダ〜アルヘシラスのロングドライブ。
ロンダ〜アルヘシラスは睡魔との闘いだった。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>スペイン
>>ロンダ
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2008年01月〜01月 |
| 投稿日: |
2010年03月10日 |
| 写真: |
全34枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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] |
| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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トレモリノスの朝焼け。
朝食はアジの開き。
旅に出ても日本食が恋しくなる方ではないが、なんとなくホッとした。
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トレモリノスから高速に乗って約30〜40分。
一本道の山道をさらに10分くらい進むとフリヒリアナが見えてくる。
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ひたすら白い壁。
ただ、雲行きが怪しい。
狭い路地をゆっくりと進み、駐車場を探す。
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村の中心部のインフォメーションで地図を貰い、町歩きを開始。
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村の入り口のレストランパブに駆け込む。
店のおばちゃんが「Oh!」と迎えてくれた。
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少し昼飯には早い時間だが、軽く腹ごしらえ。
1時間ほどのんびりしているうちに外が晴れてきた。
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晴れていると白い壁が映える。
雨で石畳が滑りやすくなっているのには参ったが。
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ところどころに急勾配や階段がある。
車が入れないのも、この白壁がきれいに保たれた理由の一つかもしれない。
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写真を撮りたくなる風景ってのはこういう風景かと思う。
まだまだ腕は追いつかないが。
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再び高速を飛ばしてマラガへ。
マラガの町の真ん中の闘牛場。
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うねうねと山道を登る。
遠くに名も知らぬ白い村が。
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ロンダの新市街と旧市街を繋ぐヌエボ橋。
高さは100mくらいはありそうだ。
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ロンダのパラドール(スペインの国営ホテル)。
ヌエボ橋のすぐ横に立っており、眺めが良い。
ここに泊まっておけばと後悔。
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ロンダの闘牛場。
実はロンダはスペインの闘牛発祥の地、らしい。
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日もとっぷり暮れたが、今日の宿はここから100km以上離れたアルヘシラス。
ロンダでの夕食を楽しむ間もなく、ファストフード(マクドナルドだったかな?)でハンバーガーのセットを買って車に戻る。
この旅一番の切ない食事となった。
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