ishicameraさんの旅行ブログ
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竜胆色 りんどういろ #9079ad 気高き女、苦しみを知るが故の奥ゆかしさをもつ。 そのやさしさは、表面的な薄っぺらなやさしさではない。 黙っていても滲み出る。 見守るやさしさ。 アジアの街角で、どんどん友だちを作って、たくさんの笑顔を写真におさめる。そのどの一枚にも風が吹いている。 爽やかな潮風が。 その気高さを やさしさを 海辺の夕暮れのような美しさを 私は竜胆色と称したい。 さあ、笑顔に出会いたくなったらこの旅行記を読め!!!
瑠璃紺 るりこん #19448e kuropisoさんの写真はいつもとってもクールだ。正確なピントあわせと絶妙な光。風景のドラマチックな一瞬を的確に捉えるフォト・マスター。 その実・・・その一枚を捉える為に数時間をかける熱い男でもあるのだ。 熱さを秘めたクールな男。 ラピスラズリの深い青を!!! さあ、兎に角この旅行記を見て、神秘の写真に酔いしれてください。
薔薇色 #e9546b 私にとって”ぶーぶー”ちゃんは薔薇色の旅人。 高貴で鮮やか、でも奥ゆかしい、そんな日本の伝統色。 ぶーぶーさんが写せば、ポルトガルの路地裏も、巴里のカフェも、どこか儚げな美しい夢となる。 サリンジャーを愛する美しい人”ぶーぶー”ちゃん。 貴方の切取る一瞬を、わくわくしながら心待ちしています。
浅松葉 #4CB24C 庭の草のような穏やかな緑・明るい松葉色 日常に、旅に、自然を愛でる風遊さんは、爽やかな浅松葉色。 秘湯と自然を愛する風遊さん。 実は手造り上手なアーティスト♪でもある。 マニアックな温泉情報や、楽しい旅行記で、いつもワクワクをくださいます。 関東圏の私は、なかなか行けなく場所を紹介してくださっているので、いつも妄想旅行させていただいてます。
薄香色 #f0cfa0 チョウジのつぼみの煮汁で染めた色。丁字色。 香木から染み出る淡い黄土色。 風神さんの旅行記は、朝陽が当たる遺跡の色。 シャープなピント合わせで撮られた、美しい被写体。風神さんのシャッターで捉えると、物言わぬ遺跡が多弁に壮大なストーリーを語りはじめる。 その一瞬にしか撮れない情景を、いつも贈りとどけてくださいます。 私の写真の師匠。 4トラでこんなに親切な方に出会えた私は、とても幸福です。
aurino"#DCC39A" イタリア語で金色・黄金をあらわす言葉aurino。柔らかな金色。 アジアの素敵な写真に溢れたタピラピさんの旅行記。 タピラピさんの写真はいつも黄昏色に輝いている。 輝く子供たちの笑顔、路地裏の風景、黄昏色のインド。 アジアの黄昏に出会いたくなったら、タピラピさんのaurinoな旅行記をぜひ!!!
翡翠色 "#38b48b" 彩度が高く 光沢のある「青緑色」。翡翠とはもともとカワセミを指す言葉で、これと似た色の玉(ギョク)の名前に転用さた。 美しい風景が、鮮明に描写された旅行記。 comevaさんの旅行記には、いつも自然の風景がある。古都の趣、竹林の古道、仏の身姿・・・。 美しい青い空と自然木立が調和した、翡翠色の魅力を感じる旅行記です。
小麦色"#e49e61" 小麦の種のような色。日に焼けた肌の色の形容に使われる。 アジアを旅するがまだす@熊本さん。 ゆっくり時間をかけて、人の暮らしを感じながら進む旅。がまだすそには、彼の地の人の生き生きとした姿が溢れている。 さらに奥へ、アジアの秘境をめざす旅。 次はどんな笑顔が出て来るのか、楽しみでどんどん先を見てしまう。 アジアの人々の、日に焼けた素肌色の旅行記です。
錆納戸#1e5365" 「錆色」は鉄などが錆びた色を表す日本の伝統色。「侘び、寂び」の「さび」に通じ、暗くくすんだ青色を表す。 ぬいぬいさんは古を愛する旅人。 永井荷風の小説のような、"失われゆく古きものへの愛惜"をお持ちの紳士です。 建物の意匠に残る時代が的確に描写され、建築家の思いまでをもその写真に表現してしまう腕前。 新しく、先鋭的な建物ばかりではなく、時代を経た建物の持つ独特の美を丁寧に描写した上質な旅行記。 錆納戸の"侘び・さび"を感じる秀逸な旅行記です。