中山道のど真ん中の宿場町 奈良井宿:風に吹かれて旅人さんの旅行ブログ
諏訪に用があり..帰りは高速で無く国道19号から
途中に、中山道のど真ん中の宿場町へ
奈良井宿は、中山道最大の難所といわれた鳥居峠をひかえ、
峠越えにそなえて宿をとる旅人が多く
江戸時代には「奈良井千軒」と言われるほど繁栄していた中山道有数の宿場だ。
奈良井宿は中山道67宿中、江戸側の板橋宿から数えて34番目、
京都側の守山宿から数えても34番目であり
中山道のど真ん中の宿場町であった。
時間がゆったりと流れているようで、
のんびり町並みを眺めながら歩いていると、
まるで江戸時代に戻ったような錯覚に陥り
時が過ぎて、落ち着いてゆっくりとゆったりとして、
時代がタイムスリップしたかのように奈良井宿を
時を忘れるぐらい
久しぶりの居心地のいい、
穏やかな町並みを歩きながらいろいろカメラを向けました。
当時のまま保存とれる.......
昭和53年5月に、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定へ
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