第14回ツアー・オブ・ジャパン美濃ステージ(後半):風に吹かれて旅人さんの旅行ブログ
前半は横越のスタートを補給ポイントの前後
http://4travel.jp/traveler/isazi/album/10461945/
今回は、後半はゴールスプリントへラスト.大混戦に分けて
http://4travel.jp/traveler/isazi/album/10462019/
さて勝負の見物は.. ゴールは..美濃和紙の里会館前..誰が笑顔で通過するか。
序盤に集団で 新緑.景色を眺めながら
ゴールスプリント勝負のスピードレース....
チームプレー.チームワークで体力を温存
そこから一気に飛び出してトップ...ラスト爆発、大混戦制すのです。
ローザ・スタックプラスチックのクラウディオ・クチノッタ(イタリア)が
3時間42分35秒でステージ優勝した。
日本勢最高は、北京五輪代表の宮澤崇史(チームNIPPO)の3位だった。
イベント名 第14回ツアー・オブ・ジャパン美濃ステージ
主催者名 自転車月間推進協議会/朝日新聞社/
日刊スポーツ新聞社/テレビ朝日
期 間 2010.05.18 9時から
行事内容 ツアー・オブ・ジャパン」は、1982年から1995年まで開催された
「国際サイクルロードレース」を継承し、
UCI(国際自転車競技連合)公認のレースとして
1996年から現在の名称になりました。
日本をはじめ、アジア地域において確固たる地位、
日本では最大級の国際公認レースです。
平成19年に開催される第11回大会からは
「美濃ステージ」が新参加 今年で4度目。
5月18日(火)9:15スタート
岐阜県美濃市・旧今井家住宅前→横越→
美濃和紙の里会館前周回コース
<パレード4.0km> 11.6km+21.3km×7周=160.7km
アクセス ●東海北陸自動車道
一宮JCから美濃ICまで30分
●名古屋から名鉄高速バス 美濃まで1時間28分
●新岐阜駅から岐阜バス 美濃まで55分
●JR岐阜駅からJR高山本線美濃太田駅まで25分
乗換長良川鉄道美濃市駅まで30分
問い合わせ先 ツアー・オブ・ジャパン美濃ステージ実行委員会
TEL 0575-35-2711(代)
ツアー・オブ・ジャパン公式ホームページ
http://www.tcp-ip.or.jp/~minoshik/
(説明概要)
第14回ツアー・オブ・ジャパン 2010.0518 9:00〜開会式
美濃市での開催は4回目。
レースは「うだつ」と呼ばれる飾り屋根の中心街である
県知事、市長、五輪ケイリンで銅メダル選手、子供達が先頭に、
小坂酒造の前をスタートして選手団がパレード走行した
川湊灯台〜下渡橋へと4キロぐらいですね。
スタート地点の下渡橋へ
下渡橋という橋の下手からスタートして
大矢田神社方面から
高低差130メートルの上り坂を登り大矢田トンネルを抜け
板取川にかかる睦橋を渡り
美濃和紙の里会館前を通過し
県道美濃洞戸線を通り
新長瀬橋を渡り
長良川沿いに安毛方面側を通り
長良川沿いや標高192メートルまで駆け上がる山岳区間
国の重要文化財 美濃橋を左手に見ながら
これを160.7km7周半します。今大会一番の距離である。
ゴールは美濃和紙の里会館です。
過去のツアー・オブ・ジャパン写真参考資料 (風に吹かれて旅人)
第13回ツアー・オブ・ジャパン 美濃ステージ2009
http://4travel.jp/traveler/isazi/album/10339738/
第12回ツアー・オブ・ジャパン 美濃ステージ2008
http://4travel.jp/traveler/isazi/album/10243987/
第11回ツアー・オブ・ジャパン 美濃ステージ2007
http://orangestudio.homeip.net/gallery/user.php?userid=27635
先程から一緒に撮って方に
地元の嫁がいるので..こちらへ
岐阜の御嵩の方でした。
素晴らしいカメラとレンズのお持ちで
色々話しながら一緒に撮り始めました。
何時もは.人だかりなのに
不思議に2人で思いましたが
暫くすると
先頭車両の黄色い車が道に逸れないのを
最終で無く.後一周有るので
2人で一周大体30分で回るので
今日は.良く歩いたので.
その近くへ座り込みました。
美濃和紙の里会館は、本日だけは無料なので
席を確保してもらって..少し散策
写真撮影は正面に駄目なので.急いで観ました。
聞けば..これは..良いとの事で
前回は.受け付けの方を撮らせて頂きましたが..
生憎席をたたられたので..急いで持ち場へ
先程から横へ入り.また大きなヘルメットをかぶり
体を乗り出して観てるので
私のファインダーから邪魔でしょうがない・
後から来て.図々しい方もいられるのですね。
さて、一瞬思うが
気持ちは.レースにシャッターを..
無事終わりましたが
観客が少ないのか
観客の声援が少ないのか
多分レースに夢中になってたからでしょう・
かっては、レースの山岳で接触事故
また、ゴール付近で女性カメラの方の接触事故など
何故か..終わった.それだけ
さて、表賞を見に行きましょう。
美濃市長と デローザ・スタックプラスチックのクラウディオ・クチノッタ(イタリア)が3時間42分35秒でステージ優勝した。

レース結果が53位まで同タイムなので、どうなっているのかと思いました。
恐らくこの集団に53人いるということなのでしょうね。
しかしこれだけの集団になると、先頭と最後では2秒くらいは差がありそうな気がするのですが。

そうでしょうね。
すざましい迫力.スピード.沿道ギリギリいて実感.時には恐怖感
あれほど5周まで.ゆっくりでしが
勝負は後半の後半でドラマが
中国の有名な選手が愛三の選手の2人が飛び出したが
何時しか第一集団に飲み込まれ
第一集団も後方の大集団に飲み込まれ
最終は.正に今までに無い.
チームプレー.チームワークで体力を温存が鍵
ゴールスプリント勝負のスピードレース..海外勢が強い
通の方に聞けば..彼等は百戦錬磨でレースを知ってるとか.
私には、そんな事解りませんが.いい時間でした。
しかし、いい時間が私を猛スピードで通り過ぎた・
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