2012年 皇居周辺と皇居一般参観:イロコさんの旅行ブログ
皇居東御苑には行ったことがありますが、皇居内には入ったことがなかったので一般参観に申し込みました。
月曜日と金曜日は東御苑が休園です。
金曜日だったので東御苑を見られないからか参観者は少なかったようですが3分の1が外国の人でした。
国際的なので少々ビックリしました。
外国語のオーディオガイドがありました。
皇居の一般参観申し込みはインターネットから出来ます。
参観人数も多いので希望すればほとんどの人が見学できるのではないかと思います。
参観は桔梗門から入りますが、その前に予約氏名などを印刷した
紙を見せて確認を受けます。
(印刷出来なかった場合は予約番号を言えば大丈夫です)
この門からはいろいろな業者の車も入っていました。
その都度チェックを受けていました。
桔梗門を入り後ろ側から門を見たところ。
集合場所の窓明館(休所)で10分間見学コースの説明
ビデオを見ます。
皇居の面積は約115万平方メートル(数字でみても想像が出来ませんが・・
)
濠で囲まれており、周囲に8つの門があります。ロッカーや売店があります。
外国の人はここでオーディオガイドを借りていました。
ビデオを見たら係りの人と一緒に見学開始です。
桔梗門の横の石垣は薩摩藩が造ったそうです。
石に薩摩の十字の印がついています。
宮内庁庁舎
昭和10年(1935年)に建築された建物で、戦後、昭和27年(1952年)10月から昭和44年(1969年)3月までの間、三階を仮宮殿としてしようしていた。
長和殿と東庭。
新年と天皇誕生日の一般参賀は、この広場で行われます。
長和殿に面し、中央のバルコニーで両陛下始め皇族方が祝賀を王家になり、天皇陛下のお言葉があります。
正門鉄橋の上から見た石橋と皇居前広場。
結構高いところにいます。
日頃ここから景色を見る事が出来ないので嬉しかったです。
正門鉄橋が通称「二重橋」です。
長和殿の前には黄色い有田焼で造られた照明塔があります。
その前の生垣は椿と山茶花だそうです。
紅白の花が咲き、新年の一般参賀の時に紅白の花が咲くそうです。
写真には写っていませんが一般参賀の時、先頭の人が並ぶ場所は石の白い線が
ありました。
山下通りを下ると皇居東御苑の蓮池濠に出ます。
左手に富士見多聞があります。
石垣の上に防御と装飾を兼ねて設けられた多聞は櫓の一種でもあるが、
倉庫や武器庫として使用されるなど実用にも用いられていたそうです。
巽櫓と奥に大手門。
今日は東御苑は休みなので、このまま横断歩道を渡って和田倉噴水公園に行ってみます。
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