★川越タイムトリップ★:irisoさんの旅行ブログ
◆まずは一言◆
春うららかな午後、川越の氷川神社にお詣りに行って来ました。気温が11度近くあったせいか、強風でも決して寒くはなかったです。あぁ春がそこまできているんだなぁ〜。私は季節を感じることができる瞬間が大好きです。今日は神社の木漏れ日の白い透き通った光りに春を見つけました。また風が強く吹いて目に埃が入ってしまって煩わしかったですが、それ以上に氷川さまのご加護をいただいて帰ってきました。ちなみに須佐之男命がご祭神です。
◆表紙の写真◆
氷川神社正面南側にある絵馬トンネルのなかで
川越氷川神社の拝殿。凛とそこに佇んでいる景色が参拝する人の心を和ませてくれます。お宮参りの参拝をする人、1人で来ている人、それぞれがそれぞれの思いで、ここにきているのでしょう。
馬がついていないのに何で絵馬というのか不思議に思った人はいませんか??絵馬の由来は、最初は実際に馬が描かれていたそうです。では何故馬なのか???それは馬は古来から神聖な動物とされていたからです。例えばやぶさめでも、馬に神主が乗っていますよね。で、話を戻して、時間の経過とともに馬だけではなく、干支を始め地域特有のものも描かれるようになったそうです。
学業の絵馬。ちなみにご祭神の須佐之男命は和歌の最初を詠んだ尊い神様であるため、学問の神様とも言われています。和歌の最初には、次のものが載っています。以前学びませんでしたか??
「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」
訳:雲がもくもくとわき上がり、新婚の私たちを祝福しているようだ。さぁ新居を造ろう新しい新居を
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