2008 アフリカ ケニア・アンボセリでの動物サファリ:Indianal Jobsさんの旅行ブログ
キリマンジャロ登山を終え、せっかくのアフリカまで行くのだからとサファリも楽しむことに。
場所はキリマンジャロの麓、アンボセリ国立公園にて2泊3日のサファリを楽しむ。
昔テレビで見た「野生の王国」よろしく、アフリカの大地で素の動物達をウォッチングしました。 小さい頃の夢のまた夢だったアフリカサファリがキリマンジャロ登山によって実現、沢山の動物が見れて大満足のアンボセリでした♪
【スケジュール】
6/18 Day10:アルーシャより専用車にてナマンガ国境→アンボセリ国立公園へ
到着後 夕方に1発目のサファリに出発
○宿泊 Amboseli Serena Lodge泊
6/19 Day11:アンボセリ2日目 朝2発目のサファリに出発、他マサイ村見学、お昼を食べて
夕方に3発目のサファリへ
○宿泊 Amboseli Serena Lodge泊
6/20 Day12:アンボセリ7:30出発→ナイロビへ→ナイロビ17:35発のフライトにてドバイへ
以下 バブルど真ん中 ドバイ編 に続く・・・
【宿泊】
アンボセリ・セレナ・ロッジ
今回のアフリカ手配をお願いした旅行社 道祖神にて組み込んで頂いたホテル。 特に指定なしでしたので期待もしていませんでしたがアフリカサバンナのホテルとしては個人的には素晴らしいホテルだったと思います。 食事もGoodでした。
【現地移動】
すべて現地案内人兼ドライバーによる旅行でしたので交通手段はお任せ楽チンでした。 タンザニアとケニアではランドオペレーターが変わる為、国境の町ナマンガにて車とガイドを乗り換え。 ナマンガからアンボセリはナイロビ間は現地のガイド兼ドライバーが専属でつき、サファリもその人の車とガイドにて案内してもらいました。
【サファリについて】
基本的に昼間は動物が昼寝タイムとなる為あまり動かず、早朝と夕方に出発するパターンです。 日本から双眼鏡を一応もっていきましたが、ガイドがさらに高倍率の望遠鏡を用意してくれていましたので持って行かなくてもよかったかも・・・
2008はアンボセリでは雨季でもほとんど雨が降らない天候だったようで、近年の雨季・乾季パターンがあまり当てはまらなくなっているとの事でした。
標高があるので1000m以上あるため、朝晩は羽織るモノが必要なくらいの気候です。
【蚊】
黄熱病の予防接種もしていき、虫除けスプレーも完備していきましたがサファリ含め蚊をみかけませんでした・・・
ホテルには虫除け、蚊帳がありましたが蚊はどうなんでしょうか・・・・
ラウンジ
コーヒーコーナーあり。 マサイ族(たぶん本物)の人が出稼ぎでウロウロして声を掛けられたりします。
一緒に写真を撮るとチップものかと思い写真は撮りませんでした。
レストラン内。
最初に案内された席が滞在期間中の席となります。
その日のメインはチョイス制、その他サラダ、フルーツ、デザート等はビュッフェスタイル。
朝昼晩どれも美味しかったです^^
サファリ1発目。
到着日の夕方、1発目のサファリ出発です。 アンボセリ公園ゲートからホテル到着までの区間でシマウマやらヌーは遭遇済み。 実はカバ(陸上)も遭遇したのでが写真はありません・・・
つむじ風によるミニ竜巻があちこちで見られる中でまずはインパラ。
シマウマの群れの向こうにゾウ。
昔テレビでみた「野生の王国」(古っ)さながらの風景が目の前に広がります。
同じ動物を見るにしても○○○サファリワールドとは全然違います。
大物ライオン。
食物連鎖の頂点に君臨するライオン。 圧倒的に昼寝している姿が多いとのこと。
狩は1週間に1度程度、夜行性とあってテレビでみかける捕食シーンを見れる機会は少なく、そんなシーンに遭遇するのは本当に運がいいとの話でした。 そもそもしょっちゅう狩をされたらシマウマやヌーがたまりません・・・
ライオンを観察しているサファリの人々。
ライオン等上物が現れると無線等ですぐに車が集まります。 車の集まるところに大物アリです。
サファリ車は大体ルーフ屋根が立ちがってそこから眺めるタイプがほとんどです。
車の前を横断中。
因みに今回のサファリはナマンガからの運転手がそのままアンボセリに入りガイドをしてくれていますので私たち夫婦2人だけの貸切ツアーでした。
因みに大人の像のお腹の下に入るサイズの子ゾウは1歳未満とガイドさんが教えてくれました。
角を突き合わせるインパラ。
ガイド曰く、「あれはケンカの練習ネ」 角をぶつけ合うたびカンカンと乾いた音が響く、時に走りあってはまた角を合わせ躍動感ある姿が楽しめました。
朝のサファリ後、夕方のサファリまではフリータイム。
時間があるのでせっかくだから一人20ドル払って近くのマサイ村見学へ。
半分お土産押し売りのボッタクリツアーらしいのは分かっていましたがアフリカに訪れる機会もそうないだろうと行くことに決めました。
マサイ村の子供たち。
さすが子沢山。 20人以上が集まり歌を歌ってくれました。 英語で勉強しているようで九九を英語で言ってくれたりもしました。
マサイの子供も英語で勉強するというのに日本は・・・
円形の集落を形作るマサイ村。 その家の前で記念撮影。
中にも案内されましたが真っ暗で写真がピンボケの為掲載不可・・・
この後、やはり待ってたお土産押し売りタイム。 子供の学費の為に、村長の嫁が作ったんだ等うるさいぐらいに押し売りしてきます。 しかも値段は明らかに高い! 断りきるには断固たる態度が必要です。
オブザベーションヒルから見渡すアフリカのサバンナ。
アンボセリの水辺は乾季でも水が枯れないということで動物が比較的豊富に居るとか・・・
但し近年の気候は昔の夏季・雨季のパターンが当てはまらなくなってきているとのこと。 地球温暖化の影響でしょうか?
さらに雲が晴れたキリマンジャロ。 つい数日前にあの頂きに経ったとは思えないほど大きな山です。 アフリカ大陸というスケールの大きな大地にあってさえとても大きく感じるその山塊ともこれでお別れです。
アンボセリ3日目。
ロッジを出発し、ナイロビ空港へ向かいます。 サファリではありませんが公園を出るまで最後のアニマルウォッチング。
遠目ですがまたライオンを見つけました。
サファリ期間中にはお目にかかれなかったキリン(親子)にも遭遇♪ (すごく遠目では見えましたが・・・)
こちらのキリンはマサイキリンだそうです。 マサイキリンとアミメキリンがいるそうですがアミメキリンの模様はもっとはっきりしているそうです。
詳しくは http://kenya.blog.shinobi.jp/Entry/69/ こちら
定刻どおりナイロビを出発。 アフリカの大地も見納め。
次は経由地、ドバイを目指す。 経由だけなんて勿体ない! ということでドバイで2泊のストップオーバー。 旅はバブル都市ドバイ編へ続く〜♪
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