路地へ・懐かしい町台北 1日目:immerさんの旅行ブログ
台北市内をひたすら歩いた貧乏旅行。
ちょっと懐かしい街並みを探して、観光客が行かないような
普通の路地裏ばかりを彷徨い歩きました。
東南アジアのめくるめくような暑苦しい刺激に慣れた私には、
台湾茶のように、ほっと一息つけるような穏やかな街でした。
台北到着1日目。
到着は夕方だった。
空港からバスでとりあえず市内へ。
安そうな宿を探し、台北駅近くを彷徨う。
泊まったのは『紫園大飯店』。
MRTの中山駅に近いし、立地は最高!
短い旅の拠点として、ここに決めた。
値段は正確には覚えてないが1泊目は700NTの部屋が
満室で、1000NTの部屋に泊まった。
フロントが親切で、2日目には安い部屋に変えてくれた。
ガイドブックには載っていないけれど、清潔だし
対応も悪くないし、何より移動に便利でオススメ。
その夜は疲れてぐっすり眠り、翌朝行動開始。
館内広かった。
しかし美術藝術に造詣がない私には
あまりコメントできることもなく。
滞りなく見学を終えた。
再び外に出て、広いロビー(?)で休んでいると、
台湾人のおじいさんが日本語で話しかけてきた。
お茶屋さんで、故宮博物院にお茶を卸した帰りだと
いう。少し話をして、お茶屋さんまで連れてって
貰うことになった。
白髪の上品なお爺さんで、日本語は完璧だった。
おじいちゃんは麻雀に目がないらしく、
今日も夕方からお友達と麻雀だそうだ。
お礼を言ってお別れ。
本当に温かくもてなしてもらって大感激!
日本帰国後、お礼の手紙を出した。
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