無料で行く暗号解読の旅 - 韓国:ikebonさんの旅行ブログ
数年前の大口マイルの有効期限が間近らしい、これは行かな損ということで、初めてマイルを使って旅行してみました。
マイルは航空券以外にもカードのポイントや電子マネーなど日常生活で結構貯まると聞きつけて、コソコソ貯めていましたが、実際使うのは初めて。
行き先は韓国。予約も空いてなかったりするのかなと半信半疑でしたが、ネットから難なくブッキング完了。もう便利すぎ。
ちょうど昨年の為替激変の折、もうかるかなとマレーシアで両替しておいたはいいものの、全然上がる気配ないし焦げ付き気味のウォンがあり、懐はあまり痛みません。
とまあ条件は整い、完全無料感覚です。
ということで「体育の日」を有効活用。行ったことがない都市を回る、恒例の弾丸の旅。
ハングルで脳を刺激されに行ってきました。
使える韓国語はオルマエヨと数字くらいしかしゃべれないので、必死の見よう見まねのハングル筆談を駆使して切符を買い、まずは大田へ。英語は大都市の駅くらいしか、使い物にならない。
街を歩きながら看板を見て、楽器屋に"ぴ・あ・の"=ピアノ、薬屋に"やく"=あー"ヤク”ね、て具合にハングルを読んで楽しむ。さて、写真にある看板、て・はっ・きょ=大白球?=電球の広告?いえいえ、ひらめきのイメージ広告なのか、大学の広告でした。未熟です。
駅にいた民宿の客引きのオバチャンと身振り手振りで交渉し、2万ウォンで部屋を確保。イーマンと言われ咄嗟に1万と勘違いし、オバチャンと見つめあい苦笑い。。麻雀ではありません。暑めのオンドルと布団敷の庶民的な宿。布団が派手。
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