サフランボルの民家を訪ねて-カイマカムラルエブ
世界遺産にも登録された「サフランボル」から、公開されている古い民家の写真をご紹介します。敷いてある古いキリムも解説〜キリムファン必見!
| エリア: |
ヨーロッパ
>>トルコ
>>サフランボル
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2003年08月20日〜08月23日 |
| 投稿日: |
2007年05月27日 |
| 写真: |
全24枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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サフランボルでミュージアムハウスとして公開されている民家は5件(2004夏)。入り口に小さなプレートがなければ見落としてしまいそうな、普通の民家です。
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お隣の家は普通に生活しているご様子。ヨーグルトのカップに植えられた花から、素朴な暮らしぶりを想像します。
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入ってすぐのところに敷かれた3mもあるマラテヤキリム。木の切り株のような狼の口と呼ばれるモチーフが連なっています。左右2枚をあわせて一枚にするチフカナットという織り。双子の半分は、階段に敷かれていました。
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2階のサロンに敷かれた3枚の大型キリム。デザインの違うキリムをこうやって組み合わせて使っていたのですね。
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ほどよく色あせたキリムが、お屋敷の雰囲気にぴったり。
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ジジム織りの枕がぽつんと置かれているだけでも絵になります。
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トルコ東北部のバルケシール地方のボーダーキリム。白い壁に反射して差し込む光に、しっとり照らし出されています。美しい。
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右側は赤と紫の入ったカイセリ・ギョムルゲン地方のキリム。左側はエシュメでしょうか。
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こちらは家族のためのリビング。右側には3枚のロングパネルをつなぎ合わせたシワス地方のキリム、左側にはカイセリ地方の嫁入りタンスのデザインのチフカナットキリム。
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暖炉の上にマントルピースのように、くりぬきの装飾がありました。小さなミフラープのデザインが窓のように並んでかわいらしい。
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壁をくりぬいて作りつけられたキャビネット。このつくりも、サフランボルの特徴なのだそうです。
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赤とオレンジがベースのシワス地方のボーダーキリム。ミュージアムハウスを見学する観光客は、靴の上にビニール袋をかぶせて歩きます。
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木造の階段を覆うようにして、止められている長いランナータイプのキリム。花嫁の髪飾りをモチーフにしたカイセリ地方のもの。
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おそらく、家の中の調度品までは世界遺産には数えられていないのだと思いますが、そうであればなおさら、観光客のためにこれだけリアリティのある演出をしてくれていることに感動します。
インテリアに興味がある方に、ぜひ行ってみていただきたい素敵な街でした。これからもあんまり観光化されないで欲しいな。
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