インドネシア・ジャワ島中央部の古都ソロに五日間滞在しました。
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ソロのバラパン中央駅。新しく立派になっていました。
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早速インドネシアの名物乗り物ベチャに乗って街中の安ホテルへ。
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同内宮の内部正面には4頭の黄金獅子が鎮座している。
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中央のスラメ・リヤデイ大通りにはオランダ統治時代の線路跡が今も一部残っていました。
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同通りの東端には新しい立派なショッピング・モールの建物が出来ていました。
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同参道の片側は屋台が並び歩道の半分にござが敷いてありそこに客が適当に座って食べる。昼は閑だが夜は繁盛らしい。
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同南のカスナナン王宮の正面入り口。コロニアル様式とジャワ伝統的デザインが統合され優雅です。
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同入り口から内部にある灯台のような八角形の塔が見える。
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同庭園わきにある博物館にはかっての王族の暮らしぶりが分かる展示がある。
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同王宮見学を終えて前に出ると丁度古典舞踊学校の女生徒さん達が表に出て休憩していました。
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同王宮北広場の近くにあるクレウエル市場。内部はバテイック(ジャワ更紗)の生地製品の店舗がぎっしり並んでいてすごい混雑でした。
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近くには金製品の売買する店が並んでいて、これは金の買い取りで目方をはかる小型天秤道具。
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同郵便局の隣りにあるソロの市庁舎。コロニアル建築。
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更に北に向かって歩いて行くとクデ市場(食料品)があります。古びた様式の建物が独特の雰囲気でした。
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クデ市場の向かい側にあるこれも独特の様式の建物。商店事務所が入っている模様。
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スラメ・リヤデイ通りの中ほどには24時間営業のいんたーねっと・カフェが出来ていました。1時間3,500ルピア(35円)
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同スラメ・リヤデイ通りを西に向かって歩いて行くとスリウエダリ公園があります。
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同公園内部にあるワヤン・オラン(ジャワの伝統影絵劇)劇場。毎週土曜夜には無料で開演される。
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同公園の東側にあるラジャ・ブスタカ博物館。ジャワやバリ地方の伝統記念品が見られる。
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同公園を出て前の歩道橋から眺めたスラメ・リヤデイオオ通り。両側の緑が美しい。
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同通りに面した昔からのホテル・ダナは今も健在でした。
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でもその直ぐ隣りには高級ホテルのノボテル・ソロが出来ていました。
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同通りを東に歩いて行くとBCAファイナンス銀行の立派な建物がありました。
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同銀行ビルの向かいにも目新しいデザインの”ベストウエスタンプレミア”ホテルが出来ていました。
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同ホテル前で待機する新婚馬車。結婚式を済ませたばかりの新婚カップルを乗せて昔の王様気取りで町中を走るらしい。
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裏側に廻ってスラビの手作りの道具を見せてもらいました。クレープの様な感じ。
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ソロの裏通りを散策すると昔ながらののんびりした風情が漂っていました。
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玄関前に美しいブーゲンビリアを見事に咲かせたお家。
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路地裏で井戸水をくみ上げ仲良く洗濯と米とぎをやっているご夫婦。
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ソロ滞在中に毎晩お世話になった安食堂”ワルン・バル”。
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同上。でも外人観光客が良く利用するため観光ツアー勧誘にしつこい男がいつもたむろしているのが難点。
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同上。ソロ名物料理ナシ・リウ(豆腐などのせた汁かけめし)は1万ルピア(100円)に対しインドネシア国産ビールのビンタン(4.7%AL. 630mlビン)は2万5千ルピア(250円)とイスラム国はアルコールが高い。
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今回滞在したロスメン(簡易宿)。オランダ時代の寄宿舎だったらしい。
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同ロスメンの若い従業員達。写真を撮るといったら買ったばかりの新しいシャツに着替えてきた。写真送ります。
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同ロスメンで毎朝庭掃除をやってからバテイック店に勤めているという若い女の子リリイちゃん。写真一緒に送ります。
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同ロスメンに隣接するオーナーの自宅。昔懐かしいオランダ時代の住宅で今も良く保存して住んでいる。。
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