メキシコ・チアパス州の美しい町サンクリストバル・デ・ラスカサスに立ち寄りました。
パレンケの町からバスで5時間、周囲を山で囲まれたチアパス州の美しい高原都市サンクリストバル・デ・ラスカサスに着きました。今回は2回目の訪問で、高度 2163M のため朝晩はとても冷えました。1528年スペイン軍がこの地方を統括する中心地としてコロニアル調の町を建設、1893年までは政治経済の中心地として栄えました。マヤ文明崩壊後、先住民が低地から移り住んで今でも近郊では昔ながらの暮らしを営む先住民の村々が沢山あります。
このサンクリストバル・デ・ラスカサスの町を最後に今回のユカタン半島一人旅を終え夜行バスで10時間かけ無事プエブラに戻りました。
写真は中央広場ソカロにある黄色のカテドラル。
| エリア: |
中南米
>>メキシコ
>>サンクリストバル・デ・ラスカサス
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| テーマ: |
特になし・その他(ひとり旅)
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| 時期: |
2009年11月07日〜11月09日 |
| 投稿日: |
2009年12月24日 |
| 写真: |
全31枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
デルタ航空
現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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ソカロに面したコロニアル調アーケード。商店やレストランが入っている。
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町の北部にあるサントドミンゴ寺院。1560年完成、17世紀に美しいバロック様式の壁面装飾とされた。前の広場は民族衣装やお土産品市場になっている。
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美しいカルメン寺院。16世紀に建てられ、アーチ様式の鐘楼が珍しい。
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同寺院で丁度結婚式が行われていました。花嫁と両親とお手伝いの子供たちがこれから入場するところ。
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同寺院の裏に回るとボックス式のお墓があり、死者の日の後で花が沢山飾られていました。
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同寺院の東隣りにある文化会館。ギャラリーと図書館になっている。
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町を見下ろす高台に建つ白亜のサンクリストバル教会。
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西方の丘の上にある同教会は下からこのジグザグ階段を昇っていきますが途中で休憩のベンチあり。停まっているミニバスで裏側を迂回して上に着くこともできる。
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同様。階段途中のベンチで休憩しながら景色をながめるのもよろしい。
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同様。途中で休憩している人々。運動で駆け足で昇る人もいました。
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ブルーカラーですがすがしい色に塗り替えられた教会。
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2泊した安ホテルのオーナー(右端)と従業員さん。シーズンオフでガラガラで暇そうでした。色々世間話を聞かせてくれました。
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