メキシコの代表的マヤ遺跡パレンケに2回目の訪問。
カンペチェからバスで5時間パレンケの町に着き2泊しました。パレンケの町から遺跡へはコレクテイーボ(乗り合いマイクロバス)で20分。今回は2回目の遺跡訪問でしたが再び素晴らしい感動与えてくれました。シーズンオフで観光客は少なく一人のんびりと見学でき天候も曇りで涼しくてラッキーでした。
このパレンケ遺跡はユカタン半島の付け根にあたるチアパス州の密林に800年もの間眠っていたマヤの大遺跡。天文台のある宮殿やパスカル王の地下墳墓が発見された碑文の神殿など、6-8世紀にかけて造られた貴重な建造物が美しい状態で保存されています。
写真は遺跡の中心、天文台のある宮殿と碑文の神殿の遠景。
| エリア: |
中南米
>>メキシコ
>>パレンケ遺跡周辺
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| テーマ: |
特になし・その他(ひとり旅)
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| 時期: |
2009年11月06日〜11月06日 |
| 投稿日: |
2009年12月23日 |
| 写真: |
全39枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
デルタ航空
現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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入り口を入って直ぐ右に見える”頭蓋骨の神殿”。中央に三角形のマヤアーチが見える。
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同アーチの柱の根元にあるウサギの頭蓋骨のレリーフ。これがあるので頭蓋骨の神殿と呼ばれる。
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同神殿から左に歩くと”13号神殿”と”碑文の神殿”が見えてくる。
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その左にある”碑文の神殿”。最上部に600以上の碑文が彫られた石板があるのでこう呼ばれる。
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”碑文の神殿”の美しいシルエット。高さ 23M 67段の急な中央階段があるが昇るのは禁止されている。
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正面から見る王宮。パレンケ遺跡の中心部にあり最も立派な建造物なので、王様が住んだ王宮と推定される。
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同様。当時水洗トイレやスチームバスもあったらしい。
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宮殿にある高さ15M 4階建ての天体観測塔(天文台)。太陽、月、星を観測して暦を作った。
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宮殿から右奥に歩いて行くと丘の上に小さな”葉の十字架の神殿”が見える。マヤアーチの入り口と上部左右にトウモロコシの葉と人間の首を表す形の窓がある。
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同神殿の前で休憩しているドイツ人女性観光客。ダンケ・シェーン!
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横から見上げる”十字架の神殿”。これは上に昇れます。
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正面から見た”十字架の神殿”。小川を渡った小高い丘の上にある。
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