メキシコのマヤ文明のウシュマル遺跡を初めて訪問しました。
メリダからカンペチェ行き2等バスで1時間半マヤ遺跡ウシュマルに着きました。前回は立ち寄りできず今回が初めての訪問。当日は土曜日なのに観光客は少なくゆっくり見学でき、然も曇り空で涼しくてラッキーでした。7-10世紀に栄えた都市遺跡、何千もの蛇の神クルカンや雨の神チャックの浮き彫りが施されたブウク様式と呼ばれる純粋なマヤ・スタイルはとても見応えがありました。
写真はウシュマル遺跡の入り口に聳える高さ 38M の巨大な”魔法使いのピラミッド”。
| エリア: |
中南米
>>メキシコ
>>ウシュマル遺跡周辺
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| テーマ: |
特になし・その他(ひとり旅)
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| 時期: |
2009年10月31日〜10月31日 |
| 投稿日: |
2009年12月21日 |
| 写真: |
全40枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
デルタ航空
現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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この遺跡の入り口を入って階段を昇ると先ず正面に見えるのがこの堂々たる”魔法使いのピラミッド”と呼ばれる神殿。
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優美な曲線で造られたこの神殿の右側は修理中でした。
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優雅で女性的、柔らかな印象を与える美しい神殿です。
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裏側にある118段の絶壁の様な階段の上に神殿があるが登頂禁止でした。
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各建物の壁は彫刻を施した石を組み合わせ、複雑なモザイクやモチーフで華麗に装飾されている。
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尼僧院内部の壁には美しい幾何学的モザイクと蛇などのモチーフで飾られている。
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総督の宮殿の北西にある亀の家(亀は水の死者とされた)。
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グラン・ピラミッドの上部にある美しいレリーフの壁。
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グラン・ピラミッドの上からの眺め。右に魔法使いのピラミッド、左に尼僧院、手前に亀の家が見える。周囲は熱帯ジャングルに囲まれている。
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ペロタの石壁は相当崩れているが、中央の石の輪は残っている。
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この遺跡にはイグアナが多い。とてもおとなしくて人に害は与えないらしい。
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