メキシコのユカタン州都メリダに2回目の訪問。
カンクンからバスで 4 時間、メキシコ湾に近いメリダに着きまた。人口78万でメキシコで一番蒸し暑い街です。1542年スペイン軍が占領して以来マヤ原住民のカトリック改宗の基地とされ為、ソカロ(中央広場)を中心に当時の美しいコロニアル建物が残っています。今回は近くにあるマヤ文明のチェチェンイツアーとウシュマル遺跡訪問の基地として立ち寄り5泊しました。
写真はカラフルに塗装された市庁舎(毎週日曜日にはこの前でユカタン民族舞踊ショーがもようされます)。
| エリア: |
中南米
>>メキシコ
>>メリダ
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| テーマ: |
特になし・その他(ひとり旅)
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| 時期: |
2009年10月29日〜11月03日 |
| 投稿日: |
2009年12月19日 |
| 写真: |
全37枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
デルタ航空
現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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カンクンからメリダへ熱帯ジャングルの中の一本道をバスはまっしぐらに走ります。
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メリダのソカロ(中央公園)。後方にカテドラルが見えます。
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同州庁舎の前から眺める中央公園ソカロ。後方に市庁舎の時計台が見える。
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州庁舎の2階にある壁画ギャラリー。マヤ文明をテーマにした27の壁画が並んでいる。
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ソカロに面した立派な建物はユカタン現代美術館。左にカテドラル。
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同じくソカロに面したモンテホ(スペイン軍の征服者)の当時の家。市内最古の建物で1549年彼が富をつぎ込んで建てた。
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同モンテホの家の正面入り口の上に飾っている彫刻。征服者が先住民の頭を踏みつけている。当時の生々しい権力の象徴。
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足長人間人形が後ろの民族楽器演奏に合わせてポーズをとる。
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毎週日曜日の10時から市庁舎の前でユカタン民族舞踊ショーが開催されます。これに集まった地元の人達と観光客。
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それにしても前回見た時は若い男女の踊り手さんだったのにもはや年寄りになってしまったのかと聞くと、隔週交代で今週は年寄りダンサーの番とのこと。残念!
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ソカロからしばらく北に歩くと立派なヘスス教会がある。
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この公園で毎週日曜日にバンド演奏でダンスを楽しんでいるお年寄り達。
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更に北に歩いて行くと州知事公邸を改装した優雅な建物、ユカタン人類博物館がある。
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古いコロニアル建物には今も1階は商店や事務所、2階には住民が住んでいる。
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カテドラルの横道通りにユーニークな建物が見えます。
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ルーカスデガルベス市場の北側にある優雅なピンク色の建物は郵便局。
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滞在ホステルの仲の良いオーナ夫婦。共に再婚して今年からホステル開業。とても親切でおいしい手料理、お世話になりました。
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