チョルーラに4回目の訪問・・・その2
9月1日から2週間はチョルーラ町の年間最大のお祭りで、ソカロ中央公園やイダルゴ通りからピラミッドまでの道路には臨時のテント出店がぎっしりと並び夜遅くまで地元の人達や観光客で賑わいます。日頃静かでのんびりした田舎町もこの時は活気があり生き返ったようです。
写真はピラミッドの上に建つ教会前広場でもようされる祭典で古代アステカ起源の宗教儀式の踊り(コンチェロス)で休憩中の踊り手さんをパチリ。勇ましいアステカ兵士です。
| エリア: |
中南米
>>メキシコ
>>その他の観光地
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| テーマ: |
特になし・その他(ひとり旅)
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| 時期: |
2009年09月07日〜10月20日 |
| 投稿日: |
2009年12月16日 |
| 写真: |
全31枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
デルタ航空
現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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チョルーラの人達の信仰の中心、ピラミッド上に建つ教会。
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9月1日からのお祭り期間中、ピラミッド登り口にはカラフルな生花で飾られたアーチが設置される。
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お祭り期間中、ピラミッドの麓ではみやげもの店が並び、地元の人達や観光客でにぎわいます。
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ピラミッドの周辺広場で演奏する音楽バンド。お祭り気分を盛り上げています。
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コンチェロの男性踊り手の衣装はアステカ風の飾りのついた腰巻と長い羽根のついた冠をかぶる。
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教会前の広場の中央にキリストの写真とお供え物、お香をたいてこれを囲んで輪になって廻りながら掛け声を発して踊る。
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賑わうピラミッドの昇り参道。傾斜が急でけっこう息が切れます。
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馬に乗った勇ましいイエス様のお神輿を担ぐ若者たちと見物人。
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ピラミッド昇り参道をゆっくり担ぎ上げられてくるイエス様。
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ピラミッドの頂上に建つ立派な教会の内部。静かな日に撮りました。
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ピラミッドの昇り道。当方足の運動のため毎朝昇りました。
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ピラミッドの裏側からの昇り階段。とても急で当方には無理でした。
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ピラミッドの最後の急な階段を昇りきった正面の十字架からのぞむ美しいポポ山。
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頂上広場から北側をのぞむ。ソカロと中央公園の緑が見えます。
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頂上の教会にお供え物を持参してお祈りするために参道を昇ってくる元気な子供たち。
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アステカ時代の遺跡からピラミッドの教会を見上げる。
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メキシコでは日曜日は遺跡や博物館は無料解放され家族ずれで賑わいます。日本も見習ってほしいものですね。
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AD 500-1500年頃まで栄えた大規模な帝国があったらしい。コルテスにより滅ぼされ多数の原住民が虐殺されキリスト教に改宗させられた。
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この小さいチョルーラの町に現在 60 もの教会があるそうで、当時コルテスがいかに原住民を改宗させるのに苦労したかが伺えます。
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