深センShenZhenしんせん Part7 元気寿司?と恐怖の夜:Toshさんの旅行ブログ
ずっとずっと前、あれはそうだなあ、20年前か?にテレビで深センについて放映されている番組を見た。竹を組んで足場にし、ビルを建設していたのを今でも覚えている。
去年の夏、マニラのゲストハウスで中国本土からやってきた女性旅行者に会った。中国本土からの旅行者に会うのは初めてだった。
彼女は、「私は深センに住んでいる。私は深センが好きで、深センから出たくない!深センにいて、私は幸せよ!」と俺に言った。
日本へ帰って来てもその言葉が耳に残っていた。彼女とメールを何度かやりとりをした。そのうちに深センに対する興味がわいてきて、そこでの人々の生活を見てみたいと思うようになり、今回の旅行をするに至った。
プラスαで、今回は深センで日本人が働く場所はないものかと、職探しもしてみた。
深センは香港の隣にあるが、日本人にとって観光地ではない。
香港は国際都市となり、多くの外国人観光客を集めている。
外国人が香港に来る一方で、香港人は深センに遊びに行くことがが多いらしい。
機内で会った香港人が言うには、深センは物価が安く、テーマパークがたくさんあるのだそうだ。深センはスリをする人はいるが、恐喝して金を脅し取る人いないので、それだけ注意すれば楽しめるとのことだった。
1980年代に自由化して以来、人口は急速に増え続け、今や深センは香港を凌ぐ巨大都市となった。
今回は、前述のマニラのゲストハウスで出会った女性が街を案内してくれた。それと、中国内地人のための香港1日旅行に参加して、中国人は香港をどのようにツアーするのか見てみた。
4日と5日の夜は、街の一等地の繰り出した。
興味あったのは、日本食。
一体、どんな日本食が進出しているんだろう?
ということで、案内してもらったのがここ。
開店寿司屋さん、店の前にはたくさんの人が待っている。
「日本食は高い!」そう言っていたシェリー
果たしてどんなものだろう?
シェリーは言う、
「私はこれが好き!」
俺は思う、
「なあんだ、キュウリの千切りにマヨネーズを混ぜただけじゃんかよ!しかもいい値段する!」
俺は加えて思う、
「これでお金を取るのは詐欺に等しい!」と
感想:
中国の元気寿司は中国人の口に合わせた商品を売っていた。生の魚は鮭、ハマチ、マグロぐらいしかなかった。マグロは高価なためか、注文を受けてから握るらしい。廻ってこない。加えて、殻付き生蠣があり、それが2個で68元もしたのには驚いた。
シェリーが、
「連れの友達の家に行かない?」と言った。
俺は、
「彼女の家は、中国風の家なの?西洋風の家なら行かない!」と言った。
すると、
「彼女の家は中国風の家で大きいんだよ!」と言った。
「じゃあ、見てみたい」と素直に俺は言った。
福田区行き312バスに乗り1時後…
彼女の家に行く途中、露天商があった、
お?なんだろう?うまそう!
ということで、買ってみた。
1つ1元。2つ買った。
さて、味は?
…餃子とにら饅頭をブレンドしたものだった。
彼女の家に到着した。
だが、彼女は家に入れてくれない。
なぜ???
「彼女は、姉の子供と一緒に住んでいて、その子が鍵を持っていて、中に入れない」と言った。
「帰ってくるまで、繁華街でコーヒーを飲みましょう!」と言った。
え?自分は鍵を持ってない?なんか変…と思いつつ、言うがままに写真にあるファミレス?に来た。
俺は、コーヒーを注文した…が…これがえらい…
不味いー!!
二人は、パフェを注文した。
これがえらい…
美味いー!!
何だこの格差は???
恐るべし中国!
って
「何回言うんだ?」
と言われそうだね。ははは
ファミレス?で一休みしたあと、
シェリーが、
「彼女は足が痛いんだって!マッサージに行こう!」と言いだした。
俺は、
「いや、行かない、家を見に来だけなんだから。中に入れないなら帰る!」と言った。
すると、すたすたと家まで戻り、中に入れてくれた。
鉄格子を開けて中に入る。
なんか、牢屋みたい!
中はこんな風
俺は、心の中で、
「何だ?全然中国風の家じゃねえべよ!それに何だこの男?彼女の子供だろ?本当は!」と思った。
一寸彼と話をした。
彼は深圳大学に行っている現役学生だった。
傍らに、インターネットが使えるパソコンがあった。
「使っていい?」と彼に聞くと、
「OK」と言った
ネットを使い終わり、長居は禁物ということで、
「さて、帰ろう!」とシェリーに言った。
停留所に到着すると、たくさんの人がそれぞれのバスを待っていた。
「今日は一日ありがとう!」と写真の彼女に言うと…
彼女は、なにやら、シェリーとけんかのようなやりとりをし始めた。
???
俺は何を話てるのか分からないので、二人の争いを聞きながら黙ってバスを待っていた。
すると、彼女は鬼のような表情を俺に向けて何か言ってきた。
「何???」と言うと、
彼女はシェリーに向き直り、また言い争いを始めた。
「いったい何だろう???」と思っていると…
「ウォン・パー!(クソッタレ!)」と言いながら、
俺のウェストポーチに手を伸ばしてきた。
何だ?!
シェリーが彼女に向かって
「○×△!」と怒鳴る。
彼女は彼女の方に向き直り、
「□○×!」と怒鳴る。
そして、俺の方へ向き、ウェストポーチを指差し、
「Open!!」と言った。
おおおおおおお!
「この女、俺から金を巻き上げるつもりだ!」ということが分かった。
俺は女の手をふりほどき、ウェストポーチを腰の右側から左側にぐるりと回した。
彼女は、執拗にポーチにまとわりつき、チャックを開けようとする。
その時、シェリーが
「バスが来た!行こう!」
と言った。
俺たちは彼女を置き去りにしてバスに飛び乗った。
シェリーと俺はしばし無言だった。バスが少し走ったところで俺たちは降りた。
シェリーは言う、
「バスを間違えた」と。
でも、俺は知っている。俺を救うために、彼女はわざと間違えたバスに乗ったのだということを。
その後、彼女は別のバスに乗り、ホテルまで送ってくれた。
ホテル近くのバス停に行く間。俺は聞いた。
「あの女は、お前のベストフレンドと言ったけど、本当か?」と
すると彼女は、
「私には本当は友達はいない!あの人とは1年間連絡を取ってなかった!」
と言った。
俺は、
「じゃあ、なぜあの女を連れてきた?」と聞くと、
「彼女が、一緒に行きたいと言ったからだ!」と言った。
何が何だか分からん!
やはり、恐るべし中国!

あれは元気寿司じゃない
偽物だよー!
本物は今年6月にオープンしたばか
住所はシンセン市太寧路百仕大5期喜会城106号店
機会あったら行ってみろ、俺がいるから、名前は彬

なるほど、過去のニュースに有りました。
彬さん、従業員ですか…、いい人と知り合いになれたなあ。
そのうちゴチになりに行きます。
自分の前に、先に友達が何人か押しかけて行くかもしれません。
宣伝しておきました。
かつ、友人には彬さんを見つければゴチになれるといっておきました。笑
その際には、よろしくお願いします。
あ、旅行記修正しました。これで偽物と分かるはずです。
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> 偽物だよー!
> 本物は今年6月にオープンしたばか
> 住所はシンセン市太寧路百仕大5期喜会城106号店
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