実在のフィクション「沈まぬ太陽」 in 一時帰国の熊本 :ibuさんの旅行ブログ
ニュースへ投稿した記事のブログ
「「沈まぬ太陽」、社内報で批判=客離れ誘発に危機感−日航」というニュースについて
1980年から1998年代の高度成長期の日本
日本航空は
高嶺の花の企業
多くの人々から羨望された一流企業でした。
私は
JALジャンボ機墜落後
「沈まぬ太陽」の
原作本を読みました。
読んだ当時は
「えー本当・・・?」
作者の空想と願望
フィクションだとの感想だったと記憶しています。
映画を見て
JALの企業業績の悪化
地上・客室乗務員のレベルの低下
真実と思わざるを得ないと感じました。
今回 映画を見て
事実をカムフラージュされたフィクション
コラボしたJALだと確信しました。
また、今回の莫大な政府資金の投入が検討される中で
「沈まぬ太陽」が
語るJALの体質
報復人事は
当たり前と言えば当たり前のことです。
だって
今の政府が行った郵政人事だって報復人事ですよね。
JALが「沈まぬ太陽」に対して
「しかるべき措置を講じることも検討している」と法的手段も辞さない姿勢を見せている。
これはいかなるものかなーと思います。
日々のバリ島暮らし&一時帰国の熊本
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昨日、映画「沈まぬ太陽」が封切られました。ぜひとも多くの方にご覧いただきたいので、2000年に私が企画・編集した山崎豊子さんのインタビュー記事を再掲載します。 これまで、山崎豊子さん原作の『白い巨塔』『華麗なる一族』、そして現在2クールに渡るテレビドラマと...(by すくらむ on 2009年11月05日 12:21)